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大阪大学社学共創連続セミナー第1回「防災のある街へ 大阪府北部地震をふまえた北摂地域防災」

2018年9月1日 (土) 13:00 から 16:00

 2018年6月18日早朝に発生した大阪府北部地震によって、大阪大学が所在する北摂地域には大きな被害に見舞われました。北摂地域の避難所には多数の阪大生が避難し、地域と大学の連携・共創する必要性が改めて浮き彫りとなりました。2018年7月には大阪を含む西日本全域を記録的な大雨が襲うなど、防災・減災について大学と地域がともに考えることの必要性は言うまでもありません。本年の防災の日である9月1日を迎えるにあたり、大阪大学の地震・防災の専門家と地域の防災担当者の協働によるセミナーを開催し、地域の方々とともに防災・減災について考えたいと思います。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

 

お申し込みはこちらから

 

【プログラム】

開会の言葉:永田 靖(大阪大学社学共創本部長)

 

第一部

講演1:「大阪府北部地震のメカニズム:廣野 哲朗(大阪大学大学院理学研究科准教授)

講演2:「自然災害に対する地域防災の課題」横田 隆司(大阪大学大学院工学研究科教授)

講演3:「大阪府北部地震における阪大生と市民の避難行動」後藤 厳寛(大阪大学国際教育交流センター特任准教授)

 

休憩

 

第二部

パネルディスカッション

司会:佐伯 康考(大阪大学共創機構社学共創本部特任助教)

 

 

【大阪大学社学共創連続セミナーとは?】

大阪大学は、近世大坂で市民の資金によって生まれた私塾である懐徳堂と、蘭学者緒方洪庵が開学した私塾適塾を精神的な源流としています。「大阪にも国立大学を」という市民の願いが叶い、1931年に開学した大阪大学は、2021年に創設90周年を迎えます。

この間21世紀懐徳堂、適塾記念センター、総合学術博物館、アーカイブズなどが大阪大学の社学連携、地域連携活動を積極的に進めてきました。4つの組織は、2017年に統合されて「社学共創本部」となり、2018年からは、産学共創本部、渉外本部とともに「大阪大学共創機構」となって、さらなる共創を推進しています。これらの先進的な取り組みが評価され、「日経グローカル」が発表した「大学の地域貢献度ランキング2017」において大阪大学は全国1位となりました。

本セミナーは、社学共創の分野において先進的な取り組みを続ける大阪大学が、社学と大学の共創関係について、多様な関係者と共に改めて考え、その実践や成果を広く社会に解放することを目的として開催します。

多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

日時: 2018年9月1日 (土) 13:00 から 16:00
主催: 大阪大学共創機構社学共創本部
後援: 企画制作:大阪大学21世紀懐徳堂
場所: 大阪大学会館 講堂(豊中キャンパス)
参加登録: 必要(メール)
連絡先: 大阪大学共創機構社学共創本部 セミナー担当事務局
info-ucc@ml.office.osaka-u.ac.jp

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