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【ご案内】第14回コースデザインワークショップ

2018年7月14日 (土) から 2018年7月15日 (日)

 

目的

学生の学習をもっと促すために、授業のデザイン方法と基本的な授業方法を学ぶ。具体的には、授業の構想・設計・実施・評価に関わる一連の作業を、現在使用しているシラバスの修正を通して体験し、各自15分間のミニ授業を設計・実施することによって、必要とされる能力を身につける。

到達目標

① 適切に授業目的・目標を設定できる。 
② 自学自習を促すシラバスを書くことができる。
③ 様々な授業方法の中から、目的・目標にあったものを選択できる。
④ 様々な学習評価方法の中から、目的・目標にあったものを選択できる。
⑤ アクティブラーニングを促す教育技法を、自らの授業で導入することができる。
⑥ 継続的な授業改善に必要な部局・機関を超えた人的ネットワークを構築する。

主な対象者

これから授業を担当する教員、すでに授業経験のある教員でシラバスと授業方法を改善したい教員

参加費

無料 
* 1日目終了後の交流会(任意)の費用は実費をご負担いただきます。

受講定員

30名

アクセス

こちらをご覧ください

講師

佐藤浩章、増澤利光、浦田悠、根岸千悠(教育学習支援部)

内容

◆ 事前課題
・動画教材を視聴(シラバスの書き方)した上で、シラバスを修正する

◆ 1日目(10:00~18:00)
・ オープニング (研修の目的・目標の確認/スタッフ紹介とお願い)
・ アイスブレーキング (参加者自己紹介/緊張緩和のためのグループワーク)
・ ミニ講義(何が学生の学びを促進させるのか/シラバス/コースデザイン/様々な授業方法/クラスデザイン)
・ ワーク(目標の設定/シラバスのブラッシュアップ/グラフィックシラバスの作成
・ 交流会

◆ 研修時間外学習
・ シラバスのブラッシュアップ/ミニ授業計画書の作成/ミニ授業の準備/グラフィックシラバスの作成(任意)

◆ 2日目(10:00~18:00)
・ ミニ講義(学習評価/ルーブリック)
・ ワーク(ルーブリックの作成/
ミニ授業の練習/ミニ授業/自己への応用)
・ クロージング(ふりかえり/修了証授与)

注意事項

※ 本研修では、現在担当している授業、もしくは担当予定の授業のシラバスをブラッシュアップします。
※ 改善したいシラバスをご持参ください。科目を複数担当されている方は、最も改善したいシラバスをお持ちください。
※ パソコンをご持参ください。数に限りがございますが、お貸しすることも可能です。申込時にご連絡ください。

※ 通し研修となりますので、途中からの参加・退出はできません。

参考図書

『大学教員のための授業方法とデザイン』(佐藤浩章編著、玉川大学出版部)
※参加者の皆様には配布されます。(予定)

ワークショップの様子

第13回(通い型研修)の活動報告はこちらをご覧ください。

申込

申込はこちらから。

日時: 2018年7月14日 (土) から 2018年7月15日 (日)
主催: 大阪大学 全学教育推進機構 教育学習支援部
場所: 全学教育推進機構 HALC2(A棟312)
参加登録: 必要(Web)
URL: http://www.tlsc.osaka-u.ac.jp/events/180714
連絡先: 大阪大学 全学教育推進機構 教育学習支援部
tlsc@celas.osaka-u.ac.jp

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