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平成29年度学術政策セミナー -大学のこれからを考える- :第9回「役に立つ大学とはどういうことか?」

2018年3月14日 (水) 13:30 から 15:30

近年、学術研究においても社会的インパクトが求められるようになってきました。特に、2015年9月に国際連合において採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」では、先進国を含む国際社会全体の開発目標とした国際的なアジェンダが提示されました。このような社会に存在する様々な課題を解決するために、大学が蓄積する多様な知識はどのような貢献ができるのでしょうか。

本セミナーでは、話題提供1において金融機関の研究所に所属しながら地域の課題解決に協力をしてこられた経験から大学が持つ知識はなにに貢献しうるのかについてお話いただきます。話題提供2においては、英国の事例をもとに学術研究において蓄積された知識がどのように社会に流通し得るのかについてお話いただきます。

大阪大学は、持続可能な共生社会を実現するための諸課題の解決策を提案するシンクタンク組織、社会ソリューションイニシアティブ(SSI)を2018年1月に設立しました。大学がひとつの組織として、社会とかかわり「役に立つ」にはどうすればよいのかを参加者のみなさんと考えます。

 

【対象】
本セミナーは大阪大学の教職員を対象として企画しておりますが、他大学や官公庁等の皆様にもご参加いただけます。
また、大阪大学職員研修としてもご参加いただけます。


【プログラム】
13:30 開会挨拶   菊田 隆(大阪大学経営企画オフィス副オフィス長)

13:35 話題提供1 藤原 明 氏(りそな総合研究所リーナルビジネス部長)

14:10 話題提供2 木村 めぐみ 氏(一橋大学イノベーション研究センター特任講師)

14:45 休憩

14:55 全体討論

15:30 閉会


【参加申込】
・本学事務職員(職員研修として参加)の場合: 所属部局等の事務担当にご確認ください。
・上記以外の場合:http://osku.jp/y0208から直接お申し込みください。
※定員(60名)に達し次第、受付を終了します。

日時: 2018年3月14日 (水) 13:30 から 15:30
主催: 大阪大学経営企画オフィスURA部門
後援: 公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)
場所: テクノアライアンス棟1 階アライアンスホール
参加登録: 必要(Web)
URL: http://www.ura.osaka-u.ac.jp/thinkuniversity/20180222.html
連絡先: 大阪大学経営企画オフィスURA部門(担当:福島)
seminar@lserp.osaka-u.ac.jp

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