国立大学法人大阪大学公式ウェブサイトです。地域に生き世界にのびる 大阪大学

最新情報

教育・学校 
セミナー/シンポジウム情報

【大阪大学 大学院生向け】トランスファラブル・スキルズ・ワークショップ「専門外の人に研究の内容と意義を分かりやすく説明する方法 」

2018年3月1日 (木) 15:15 から 16:45

講師

根岸千悠 (全学教育推進機構 教育学習支援部 特任助教)

目的

 

到達目標

1.自分の研究の特徴について、専門外の人に研究の道具を用いて説明できる。
2.自分の研究のキャッチコピーを作り、研究の意義を専門外の人に説明できる。
3.他の研究分野との共通点や相違点を見つけることで、自分の研究の特徴・価値を見出すことができる。
4.研究分野の異なる人と交流できる。

概要

専門外の人に自分の研究の内容と意義を分かりやすく説明することはできますか?専門用語を使わずに分かりやすく伝えるのは、なかなか難しいことです。研究者には専門外の人に自らの研究の内容や意義を分かりやすく説明する力が求められます。
本ワークショップでは、自分の研究のエッセンスを他の参加者に伝えるワークを通して、自らの専攻分野の研究の内容や意義を専門用語を使わずに分かりやすく説明する方法を模索します。
本ワークショップに参加することによって、専門外の人に自らの専門分野の研究の内容や意義を分かりやすく説明するポイントを身に付けることを目指します。自らの研究を社会に発信したい方、他分野の方と交流したい方、是非ご参加ください。

RDF領域:

D3 エンゲージメントとインパクト、 C1 専門家としての行動

キーワード:

サイエンス・コミュニケーション、研究の意義、異分野交流

受講対象者

大学院生

定員

20名(先着順)

主催

全学教育推進機構(教育学習支援部)、キャリアセンター

申込

日時: 2018年3月1日 (木) 15:15 から 16:45
主催: 大阪大学 全学教育推進機構 教育学習支援部
場所: 全学教育管理・講義A棟 2階 HALC1(A212)
参加登録: 必要(Web)
URL: http://www.tlsc.osaka-u.ac.jp/events/180301_2
連絡先: 大阪大学 全学教育推進機構 教育学習支援部
tlsc@celas.osaka-u.ac.jp

このページのトップへ