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ラボカフェスペシャル/アートエリアB1開設10周年プレ事業 「アートエリアB1のNEXT10 -駅を超える試みから創造的な島の活動へ」

2017年10月20日 (金) 19:00 から 21:00

アートエリアB1は来年で開館10周年を迎えます。新線工事現場における社会実験「中之島コミュニケーションカフェ」を経て、大学の知、アートの知、地域の活力を集結した駅を超える新たな駅の試みを展開しています。また、アートエリアB1が位置する中之島は、日本の近代化を象徴する歴史的建造物や公園、文化施設・企業本社・メディアなどの都市機能が集中しています。これらは、パリのシテ島、ドイツのミュゼウムス島などと似て非なる可能性に満ちているといっても過言ではありません。そこで、駅のコミュニティースペースをHUBにした中之島の各所とのネットワーク形成や都市魅力創造について、アートエリアB1の関係者が一堂に会し、次の10年のビジョンについて語り合います。

 

登壇者

 

江藤知(京阪ホールディングス株式会社 経営統括室 事業推進担当 部長)、小川哲生(大阪大学 理事・副学長)、
大谷燠(NPO法人ダンスボックス理事長)、服部滋樹(一般社団法人アートエリアビーワン 副理事長、graf代表)

 

カフェマスター

文、木ノ下智恵子、久保田テツ、塚原悠也(アートエリアB1運営委員)

 

ラボカフェとは?

「ラボカフェ」は、京阪中之島線"なにわ橋駅"構内のコミュニティースペース「アート エリアB1」で、大阪大学が開催しているレクチャー&対話イベント。大阪大学の教員らがカフェマスターとなり、平日夜を中心に、哲学、アート、科学技術、 鉄道、マンガ、スポーツなど、多岐にわたるテーマで、ゲストや参加者のみなさんで語り合うカフェプログラムを提供しています。

アートエリアB1とは? http://artarea-b1.jp/

京阪電車中之島線建設中の2006年から、企業・大学・NPO法人が協同して、都市空 間における駅の可能性を模索する「中之島コミュニケーションカフェ」を実施。これを継承して2008年10月19日の開業を機に、なにわ橋駅の地下1階コ ンコースに「アートエリアB1」を開設しています。ここでは様々なプログラムを実施し「文化・芸術・知の創造と交流の場」を目指しています。

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※開場・受付は各回開始30分前より。
※内容は予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。
※一部のプログラムの主催・共催・協力等の表記は、本プロジェクトチームと各方面の共同により実施しているものです。

日時: 2017年10月20日 (金) 19:00 から 21:00
主催: アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株))
場所: アートエリアB1(京阪電車中之島線・なにわ橋駅地下1階コンコース)
参加登録: 不要
連絡先: 大阪大学21世紀懐徳堂
info@21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp

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