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産婦人科セミナー

2016年11月28日 (月) 17:00 から 20:00

胎児は母体にとって父親の遺伝子を持つ「異物」であるのにもかかわらず、なぜ拒絶されずに子宮内で育つのでしょうか? 性交渉における精漿の局所への暴露を繰り返す事により、まず末梢において胎児の父親由来の抗原が提示され、制御性T細胞を介して父親由来抗原特異的に免疫寛容が誘導されます。 そして、出会ってからすぐの妊娠は、妊娠高血圧症候群のリスクが高い事がしられています。
制御性T細胞の発見者である坂口志文教授に制御性T細胞の基礎についてご講演頂き、その後Sarah Robertson教授に制御性T細胞の妊娠における機能についてご講演頂きます。

日時: 2016年11月28日 (月) 17:00 から 20:00
主催: 大阪大学産婦人科教授 木村正
後援: 株式会社 大阪血清微生物研究所、 株式会社 大阪細胞病理研究所、 株式会社 Visualix
場所: 銀杏会館
参加登録: 不要
連絡先: 大阪大学 産婦人科 中村仁美
hitomi@gyne.med.osaka-u.ac.jp

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