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GLOCOL連続セミナー 大学とグローバル化 「アジアの課題と大学の知」

2015年11月19日 (木) 16:30 から 19:00

大学とグローバル化
大阪大学GLOCOLの9年間の経験から

 

2007年4月に開設されたグローバルコラボレーションセンター(GLOCOL)は、学内外の組織との連携のもと、研究・教育・実践活動を通じて、国内外 のさまざまな地域社会にわけ入り、人々が抱える問題に向き合ってきました。昨今、大学のグローバル化、ひいては社会全体でグローバル化推進が促されていま すが、GLOCOLの活動はそれら先行事例のひとつといえます。2016年3月をもってGLOCOLのプロジェクト年限がひとまず終了することになります が、GLOCOLはどのようにグローバル化に向き合って成果を生み出してきたのでしょうか。本連続セミナーでは、4回にわたって今までの成果や教訓から今 後に向けた課題を共有したいと思います。

 

第1回目:アジアの課題と大学の知

アジアが抱える諸課題に対して、大学の専門的知識や技術はどのように活用できるのでしょうか。また、どのようなプロセスや工夫によって、活用可能なものと なるのでしょうか。GLOCOLが大阪大学内外の機関とともにベトナム、モンゴル、バングラデシュで実施してきた研究・実践プロジェクトを通じて得られた 成果や課題を共有します。

挨拶:平田收正(GLOCOLセンター長)
報告:住村欣範(GLOCOL准教授)、思沁夫(GLOCOL特任准教授)、小峯茂嗣(GLOCOL特任助教)
コメンテーター:小西淳文(JICAシニア課題アドバイザー)、仁井裕幸(公益財団法人りそなアジア・オセアニア財団専務理事)、星野俊也(大阪大学副学長・理事)
司会:大野光明(GLOCOL特任助教)


日時: 2015年11月19日 (木) 16:30 から 19:00
主催: 大阪大学グローバルコラボレーションセンター
後援: 共催:地球規模課題対応国際科学技術協力事業(SATREPS)  「薬剤耐性細菌発生機構の解明と食品管理における耐性菌モニタリングシステムの開発」
場所: コンベンションセンター1F会議室1
参加登録: 必要(メール)
URL: http://www.glocol.osaka-u.ac.jp/research/renzoku2015.html#151119
連絡先: 大阪大学グローバルコラボレーションセンター
info@glocol.osaka-u.ac.jp

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