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ラボカフェ/カフェイマージュ「ビデオカメラがみる世界 / CSCD映像祭をめぐって」

2015年3月10日 (火) 19:00 から 21:30

大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)では、大学院生および学部生向けの高度教養教育の一環として、ビデオカメラを用いた授業をいくつか展開してきました。映像展では、そういった学生たちによる、戸惑いながらも記録編集された100本以上の映像表現を一挙に上映します。そこには普段はみかけることのない、生々しくあやうい映像表現が現れるはずです。きっとプロやアマ、表現や記録など、映像世界における未だ漠然とした境界についていま一度考える機会となるはずです。ぜひお立ち寄りいただき、映像に身をゆだねていただけたらと思います。

会期中の3/11「ビデオカメラがみる世界/CSCD映像祭をめぐって」では、ゲストをお招きし、映像祭で上映される作品に映りこむ風景になにをみるのか、お話いただきます。そしてみなさんへも、一般の映画や映像作品とどこが同じでどこが違うのか、などについて伺っていきたいと考えます。

ゲスト

菊地建至(大学非常勤講師/哲学)


カフェマスター

久保田テツ+ほんまなおき(大阪大学CSCD教員)

 

関連企画
3/3-3/11 「CSCD映像展 ー 記録と表現のはざま」

 

ラボカフェとは?

「ラボカフェ」は、京阪中之島線"なにわ橋駅"構内のコミュニティースペース「アートエリアB1」で、大阪大学が開催しているレクチャー&対話イベント。大阪大学の教員らがカフェマスターとなり、平日夜を中心に、哲学、アート、科学技術、鉄道、マンガ、スポーツなど、多岐にわたるテーマで、ゲストや参加者のみなさんで語り合うカフェプログラムを提供しています。

http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/join/labcafe.php

 

アートエリアB1とは?

京阪電車中之島線建設中の2006年から、企業・大学・NPO法人が協同して、都市空間における駅の可能性を模索する「中之島コミュニケーションカフェ」を実施。これを継承して20081019日の開業を機に、なにわ橋駅の地下1階コンコースに「アートエリアB1」を開設しています。ここでは様々なプログラムを実施し「文化・芸術・知の創造と交流の場」を目指しています。

http://artarea-b1.jp/

 

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※開場・受付は各回開始30分前より。

※内容は予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。

※一部のプログラムの主催・共催・協力等の表記は、本プロジェクトチームと各方面の共同により実施しているものです。

日時: 2015年3月10日 (火) 19:00 から 21:30
主催: アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株))
場所: アートエリアB1(京阪電車中之島線・なにわ橋駅地下1階コンコース)
参加登録: 不要
URL: http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/2015/000903.php
連絡先: 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)
zenkyo-insoumu@office.osaka-u.ac.jp

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