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ラボカフェ/“知と感性のネットワーク”シリーズ:オルタナティブカフェ 「"私たち"にとっての放射線を考える」

2014年12月11日 (木) 19:00 から 21:00

「オルタナティブカフェ」は、私たちの暮らしをおもに文化の視点から捉え直し、その意味や形態について考えるための公開型ミーティングです。今回は、音楽プロデューサーとして活動する一方で音響開発からライフラインに至る考察を深め、近年では自らの放射線利用の検査の体験に関する論考や「放射線の庶民的測定」ワークショップなど、"知識と検知技術の普及に身を投じる"宇都宮泰さんをゲストに迎え、誰もが等しく科学技術リテラシーの当事者として"私たちにとっての放射線"について皆さん考える場を共有します。

ゲスト

宇都宮泰(音楽家・放射線測定啓蒙家)

カフェマスター

家成俊勝(ドットアーキテクツ)

久保田テツ(大阪大学CSCD教員)

神里達博(大阪大学CSCD教員)

支 援

JST(科学技術振興機構)科学技術コミュニケーション推進事業「ネットワーク形成型」

 

ラボカフェとは?

「ラボカフェ」は、京阪中之島線"なにわ橋駅"構内のコミュニティースペース「アートエリアB1」で、大阪大学が開催しているレクチャー&対話イベント。大阪大学の教員らがカフェマスターとなり、平日夜を中心に、哲学、アート、科学技術、鉄道、マンガ、スポーツなど、多岐にわたるテーマで、ゲストや参加者のみなさんで語り合うカフェプログラムを提供しています。

http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/join/labcafe.php

 

アートエリアB1とは?

京阪電車中之島線建設中の2006年から、企業・大学・NPO法人が協同して、都市空間における駅の可能性を模索する「中之島コミュニケーションカフェ」を実施。これを継承して20081019日の開業を機に、なにわ橋駅の地下1階コンコースに「アートエリアB1」を開設しています。ここでは様々なプログラムを実施し「文化・芸術・知の創造と交流の場」を目指しています。

http://artarea-b1.jp/

 

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※開場・受付は各回開始30分前より。

※内容は予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。

※一部のプログラムの主催・共催・協力等の表記は、本プロジェクトチームと各方面の共同により実施しているものです。

日時: 2014年12月11日 (木) 19:00 から 21:00
主催: アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株))
場所: アートエリアB1(京阪電車中之島線・なにわ橋駅地下1階コンコース)
参加登録: 不要
URL: http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/2014/000853.php
連絡先: 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)
zenkyo-insoumu@office.osaka-u.ac.jp

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