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公開シンポジウム「南スーダンの展望」

2014年1月11日 (土) 13:30 から 16:30

南部スーダンの帰属を問う住民投票から3年、南スーダン共和国の独立から2年半が経ちました。この間に南スーダンはどう変わったのか、何が変わらなかったのか。現場から南スーダンの現状と課題を支援活動に携わるNGOスタッフと研究者より報告いたします。

パネルディスカッションでは、南スーダンに関わる日本の市民社会や政府機関の代表者、および研究者らが、今後の南スーダンの発展にどのように関わり、支援を終えるか、長期にわたる紛争地域での支援の在り方、出口戦略を討議いたします。

日 時2014年1月11日(土) 13:30~16:30

場 所:キャンパス・イノベーションセンター東京(CIC) 1F 国際会議室
    東京都港区芝浦3-3-6(JR田町駅 / 都営三田駅近く)

参 加:無料、先着100名、事前申し込み必要
  https://www.japanplatform.org/southsudan_symposium20140111/apply.html

主 催:特定非営利活動ジャパン・プラットフォーム(JPF)

共 催:日本アフリカ学会、大阪大学グローバルコラボレーションセンター

プログラム

13:40- [基調講演] 栗本英世「住民投票後3年の状況分析と今後の展望」

14:20- [南スーダンでの日本の市民社会の取り組み]
「南スーダンにおけるJPFの取り組み」
 板倉純子(特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(JPF)海外事業部 南スーダン担当)
「アッパーナイル州からの報告」
 中村夕貴(特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)緊急人道支援課 チームリーダー)
「ジョングレイ州からの報告」
 有澤孝治(特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ) 南スーダンフィールドコーディネーター)

15:15- [パネル・ディスカッションならびに質疑応答]
 ◾モデレーター:二村 伸(NHK解説委員)
 ◾パネリスト(予定)
 - 遠藤 貢(東京大学大学院総合文化研究科 教授)
 - 内藤直樹(徳島大学 准教授)
 - 花谷 厚(JICA南スーダン事務所長)

講師プロフィール

栗本英世(くりもと えいせい)

大阪大学人間科学研究科 教授
専門は、社会人類学、アフリカ民族誌学、紛争研究など。1978年以来、南スーダンに関する調査研究を継続している。2010年4月のスーダン総選挙及び住民投票で日本政府監視団員として参加。 主な著書に『民族紛争を生きる人びと:現代アフリカの国家とマイノリティ』(1996年)、『未開の戦争、現代の戦争』(1999年)など。

お問い合わせ

ジャパン・プラットフォーム事務局 広報担当:soumu@japanplatform.org

 

 

日時: 2014年1月11日 (土) 13:30 から 16:30
主催: 特定非営利活動ジャパン・プラットフォーム(JPF)
後援: 共催:日本アフリカ学会、大阪大学グローバルコラボレーションセンター
場所: キャンパス・イノベーションセンター東京(CIC)1F 国際会議室
参加登録: 必要(メール)
URL: http://www.japanplatform.org/southsudan_symposium20140111/
連絡先: ジャパン・プラットフォーム事務局
soumu@japanplatform.org

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