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国際シンポジウム「東アジアにおける認知症と認知症ケア」

2013年3月2日 (土) 13:00 から 17:00

 

 このシンポジウムの目的は、人口の高齢化が急速に進んでいる東アジアにおける認知症患者の増加と認知症のケアの課題を明らかにすることです。高齢化の問題と認知症ケアの問題について学び、東アジアにおける高齢化問題の共同研究について検討します。

日 時:
 2013年3月2日(土)13:00~17:00

場 所:
 大阪大学銀杏会館3階会議室(吹田キャンパス) »» 地図

言 語:
 英語、通訳なし(日本語のプレゼン表示あり)

参 加:
 無料、要事前申し込み
 件名を「3/2シンポジウム参加」として、(1)名前 (2)所属 を記載のうえ、info@glocol.osaka-u.ac.jp までお申し込みください。当日参加も可能です。

主 催:
 大阪大学グローバルコラボレーションセンター
 共同研究「東アジアにおける認知症高齢者におけるケア困難な症状に影響する要因の国際比較」(代表者:牧本清子)

 

プログラム

13:00- 教育講演
 Session chair: Kiyoko Makimoto, Professor, Osaka University
 Title: Type of dementia and major treatment options
  Satoshi Tanimukai, MD
  Associate Professor, Ehime University, Graduate School of Medicine

14:00- 東アジア5か国における認知症と認知症ケアの課題
 Session chair: Yoshinori Sumimura, Associate Professor, Global Collaboration Center, Osaka University

 Speaker 1: Hiroshi Ueda, Associate Professor, Osaka University, Japan
 Speaker 2: Younhee Kang, Ewha Womans University, Korea
 Speaker 3: Huei-chuan Sung, Associate Professor, & Taiwanese Center for Evidence-based Health Care, Tzu Chi College of Technology, Taiwan
 Speaker 4: Xiao-yan Liao, Chief Researcher, Nanfang Hospital, China
 Speaker 5: Duangruedee Lasuka, Associate Professor, Chaing Mai University, Thailand

15:30- 休憩

15:50- 討論

 

日時: 2013年3月2日 (土) 13:00 から 17:00
主催: 大阪大学グローバルコラボレーションセンター、共同研究「東アジアにおける認知症高齢者におけるケア困難な症状に影響する要因の国際比較」(代表者:牧本清子)
場所: 大阪大学吹田キャンパス 大阪大学銀杏会館3階会議室
参加登録: 必要(メール)
URL: http://www.glocol.osaka-u.ac.jp/research/130302.html
連絡先: 大阪大学グローバルコラボレーションセンター
info@glocol.osaka-u.ac.jp

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