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サイエンスカフェ・オンザエッジ・ネクスト 11 「原子を狙ったところに配置する『自己組織化』技術とその研究最前線」(ゲスト:柳田 剛さん)

2013年1月17日 (木) 18:30 から 20:00

我々の身近な電子機器は、トランジスタなどの電子部品で構成されています。これらの部品は年月をかけて小型化されてきましたが、現在ではついに、原子一つ一つを空間的に狙った位置に配置する手法を用いる時代に突入しました。ゲストの柳田剛さんは、こうした究極の小型化において原子を狙った位置に置いていくことが可能な技術「自己組織化」を用いて、原子が一列に並んだ「ナノワイヤ」と呼ばれる材料を研究しています。自己組織化という自然の力と、最先端のナノテク研究がどのようにつながるのか、柳田さんのお話を伺いながらその秘密に迫ります。

ゲスト
 柳田 剛(最先端・次世代研究開発支援プログラム採択者/大阪大学 産業科学研究所 准教授)

ファシリテーター:高木昭彦(大阪大学 免疫学フロンティア研究センター 特任准教授)

日時:2013年1月17日(木)18:30~20:00(開場は18:00)

会場:アートエリアB1(京阪電車中之島線「なにわ橋駅」地下1階コンコース)

 ※アクセスマップはこちら

参加費:無料

事前申込:不要

今回のサイエンスカフェは、「最先端・次世代研究開発支援プログラム」で採択された研究課題のアウトリーチ活動として、実施するものです。

 最先端・次世代研究開発支援プログラムとは、将来、世界の科学・技術をリードすることが期待される潜在的可能性を持った研究者に対する研究支援制度です。国の「新成長戦略(基本方針)」(2009 年12 月30日閣議決定)において掲げられた先端的研究開発を支援することにより、中長期的な国の科学・技術の発展を図り、国の持続的な成長と政策的・社会的課題の解決に貢献することが目的です。

サイエンスカフェ・オンザエッジ・ネクストとは?

 大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室では、内閣府・独立行政法人日本学術振興会(JSPS)による「最先端・次世代研究開発支援プログラム」に採択さ れた研究者をゲストに招き、研究者と市民を結ぶ対話の場として「カフェ・オンザエッジ・ネクスト」をシリーズで開催しています。環境やライフサイエンスの 分野で、次世代を担うべく進められている研究の <いま> を実感していただければ幸いです。

 

 

日時: 2013年1月17日 (木) 18:30 から 20:00
主催: アートエリアB1【大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株)】
後援: 共催:大阪大学 大型教育研究プロジェクト支援室・支援事務室、大阪大学21世紀懐徳堂、大阪大学学術研究機構会議  企画制作:大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)、NPO法人ダンスボックス  協力:NPO recip[地域文化に関する情報とプロジェクト]
場所: アートエリアB1(京阪電車中之島線「なにわ橋駅」地下1階コンコース)
参加登録: 不要
URL: http://www.lserp.osaka-u.ac.jp/info/20121126.html
連絡先: 大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室
toukatukouhou-rep@ml.office.osaka-u.ac.jp

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