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ラボカフェ/研究ときめき*カフェ「百聞は一見にしかず-細胞のなかで働くタンパク質の形をみる-」(ゲスト:栗栖源嗣さん)

2012年11月9日 (金) 18:30 から 20:00

タンパク質を摂りましょうと、私たちはよく耳にします。肉や卵を食べると元気が出る感覚は、誰にでも覚えがあるでしょう。動物性タンパク質とも言うよう に、ヒトがタンパク質として口にするものの多くは、他の生物の<体>です。生物の体はタンパク質で出来ている。ヒトもその例外ではありません。ゲストの栗 栖さんは、大阪大学蛋白質研究所で、まさにこの生命力の源であるタンパク質と格闘している研究者です。栗栖さんは、タンパク質は細胞の中で働くと言い、ま た百聞は一見に如かずだと話しています。栗栖さんは、一体何を見せてくれるのでしょう。それは私たちに宿る生命そのものと、どう関係しているのでしょう。 ぜひ足を運んで、栗栖先生の話に耳を傾けてみませんか。

●ゲスト:栗栖 源嗣(大阪大学 蛋白質研究所 教授)

●ファシリテーター:岩崎 琢哉(大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室 特任講師・研究広報企画コーディネーター)

●日時:2012年11月9日(金) 18:30~20:00 (開場は18:00

●会場:アートエリアB1(京阪電車中之島線「なにわ橋駅」地下1階コンコース)

※アクセスマップはこちら

●参加費:無料

●事前申込:不要

●研究ときめき*カフェとは?

大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室が支援する、大阪大学学術研究機構会議のサイエンスカフェシリーズ。研究者と市民を結ぶ対話の場として開催しています。環境やライフサイエンスの分野で、次世代を担うべく進められている研究の <いま> を実感していただければ幸いです。

●ラボカフェとは?

京阪中之島線の新駅 "なにわ橋駅"(2008年10月19日開業)構内のコミュニティースペース「アートエリアB1」で大阪大学が開催しているレクチャー&対話イベント。大阪大学の教員らがカフェマスターとなり、平日夜を中心に、哲学、アート、科学技術、鉄道、マンガ、スポーツなど、多岐にわたるテーマで、ゲストや参加者のみなさんで語り合うカフェプログラムを提供しています。
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/join/labcafe.php

●アートエリアB1とは?

京阪電車中之島線建設中の2006年から、企業・大学・NPO法人が協同して、都市空間における駅の可能性を模索する「中之島コミュニケーションカフェ」を実施。これを継承して2008年10月19日の開業を機に、なにわ橋駅の地下1階コンコースに「アートエリアB1」を開設しています。ここでは様々なプログラムを実施し「文化・芸術・知の創造と交流の場」を目指しています。
http://artarea-b1.jp/

日時: 2012年11月9日 (金) 18:30 から 20:00
主催: アートエリアB1【大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株)】、大阪大学 学術研究機構会議
後援: 共催:大阪大学 大型教育研究プロジェクト支援室、大阪大学21世紀懐徳堂  企画制作:大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)、NPO法人ダンスボックス  協力:NPO recip[地域文化に関する情報とプロジェクト] 協力:科学技術振興機構さきがけ研究「光エネルギーと物質変換」研究領域
場所: アートエリアB1(京阪電車中之島線「なにわ橋駅」地下1階コンコース)
参加登録: 不要
URL: http://www.lserp.osaka-u.ac.jp/info/201209043.html
連絡先: 大阪大学学術研究機構会議(大阪大学社会経済研究所 庶務係)
syaken-syomu@office.osaka-u.ac.jp

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