国立大学法人大阪大学公式ウェブサイトです。地域に生き世界にのびる 大阪大学

最新情報

医療・健康  [単位認定]
セミナー/シンポジウム情報

平成23年度大阪大学大学院薬学研究科公開講座「くすりと医療」

2011年11月26日 (土) から 2011年12月3日 (土)

2006年度から薬学部6年制が導入され、薬剤師、薬学研究者の専門的かつ幅広い知識が益々必要とされています。本講座では、「くすりと医療」をテーマに、基礎から臨床までの最新の知見をもとに、現在の課題と将来への展望について、それぞれ最先端の分野で活躍する研究者が講述します。特に今回は、がん治療(抗がん剤による薬物治療と緩和ケアの両面への薬剤師としてのアプローチと、それに対応した製薬メーカーの動き)およびジェネリック医薬品(ジェネリック医薬品の普及等を目指した薬剤師及び製薬メーカー、行政の取組)に焦点を絞り、医療現場の最前線で活躍されている、産官学の先生方にご講義頂きます。多数ご参加賜りますようお願い申し上げます。
【日時】平成23年11月26日(土)及び12月3日(土)各日13:00-18:00
【単位認定】本講座は日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師制度対象講座、大阪府病院薬剤師会(OHP)生涯研修制度認定対象講座、日本緩和医療薬学会緩和薬物療法認定薬剤師制度対象講座(注:11月26日(土)のみ)です。
【演題及び講師】
11月26日(土)

  • 13:00-14:30 岡本 禎晃先生(市立芦屋病院薬剤科長、大阪大学大学院薬学研究科非常勤講師)「緩和医療における薬剤師の役割」
  • 14:45-16:15 北田 徳昭先生(神戸市立医療センター中央市民病院薬剤部主査)「がん薬物療法における薬剤師の役割」
  • 16:30-18:00 高槻 勉先生(ファイザー株式会社オンコロジー疾患領域部)「がん分子標的治療薬の開発」

12月3日(土)

  • 13:00-14:30 上島 悦子先生(大阪大学大学院薬学研究科教授)「後発品の明日を考える」
  • 14:45-16:15 澤井 弘行先生(沢井製薬株式会社代表取締役会長、日本ジェネリック製薬協会会長)「ジェネリック医薬品の現況と展望」
  • 16:30-18:00 紀平 哲也先生(厚生労働省、富山県厚生部くすり政策課長)「社会保障政策とジェネリック医薬品」

【申込方法】薬学研究科HP(下記URL)をご参照ください。

日時: 2011年11月26日 (土) から 2011年12月3日 (土)
主催: 大阪大学大学院薬学研究科
場所: 大阪大学大学院薬学研究科2号館4階特別講義室(吹田キャンパス)
参加登録: 必要(電話)
URL: http://www.phs.osaka-u.ac.jp/information/event_detail.cgi?id=1304983110
連絡先: 大阪大学薬学研究科庶務係
yakugaku-syomu@osaka-u.ac.jp

このページのトップへ