セミナー/シンポジウム情報

第18回ときめき★セミナー「21世紀における生命と人間」

2011年7月20日 (水) 16:20から 18:30 大阪大学 

 大阪大学最先端ときめき研究推進事業の一環として、下記の通り公開のシンポジウムを開催いたします。
 「バイオサイエンス時代における人間の未来」研究グループでは21世紀における生命と人間を考える上で不可欠となる二つのテーマ「生気論」、「生命誌」をめぐる公開シンポジウムを行います。
 当日は、生命倫理学や生物学史研究で著名な東京大学の米本昌平氏、生命誌の提唱者として知られているJT生命誌研究館の中村桂子氏をお招きし、それぞれ「生気論とは何であったか」、「生命誌を語る」と題して講演と総合討論を行います。事前予約は不要です。

 



題 目  :「21世紀における生命と人間」


パネリスト:米本 昌平(東京大学先端科学技術研究センター特任教授)、
      中村 桂子(JT生命誌研究館館長)

 

【プログラム】

    16:20-17:00「生気論とは何であったか」(米本昌平)

    17:10-17:50「生命誌を語る」(中村桂子)

    18:00―18:30 質疑応答


司会進行 :檜垣 立哉

日時:
2011年7月20日 (水) 16:20から 18:30
場所:
大阪大学(吹田キャンパス)医学部講義棟3階 E講堂
URL:
http://tokimeki.hus.osaka-u.ac.jp/vol18.html
連絡先:
檜垣立哉(大阪大学大学院人間科学研究科・教授)
nbf03034@nifty.com
第18回ときめき★セミナー「21世紀における生命と人間」
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