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微研/GCOEセミナー Regulation of memory CD8+ T cell migration to the lung airways

2010年12月20日 (月) 10:30 から 11:30

演題: Regulation of memory CD8+ T cell migration to the lung airways

演者: 高村 史記 先生(近畿大学・医学部・免疫学教室)

要旨: インフルエンザウイルス等の呼吸器感染ウイルス排除後、莫大な数の抗原特異的メモリーCD8T細胞が長期間肺気道粘膜に維持され、再感染に対する防御免疫に重要な役割を果たしている。 しかしながら、メモリーCD8T細胞の肺気道粘膜への移行・維持がどのように調節されているかは未だに不明な点が多い。 本セミナーではこの調節機構及び呼吸器粘膜免疫応答の特異性に関する最新の知見を紹介する。

参考文献: Route of priming influences the ability of respiratory virus-specific memory CD8+ T cells to be activated by residual antigen. Takamura S, Roberts AD, Jelley-Gibbs DM, Wittmer S, Kohlmeier JE, Woodland DL. J Exp Med. 2010, June 7; 207(6): 1153-60.

 *このセミナーは医学系研究科修士・博士課程の単位認定セミナーです。

 *共催: 大阪大学GCOE「オルガネラネットワーク医学創成プログラム」

 

 

日時: 2010年12月20日 (月) 10:30 から 11:30
主催: 大阪大学微生物病研究所分子ウイルス分野・大阪大学GCOE「オルガネラネットワーク医学創成プログラム」
場所: 融合型生命科学総合研究棟1階 谷口記念講堂
参加登録: 不要
URL: http://www.biken.osaka-u.ac.jp/conference16773.html
連絡先: 微生物病研究所感染症学免疫学融合プログラム推進室
suishin@biken.osaka-u.ac.jp

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