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The 19th Indo-European Colloquium of Japan (大阪言語研究会第168回公開講演会)の開催

2010年12月11日 (土) 13:00 から 19:30

時  2010年12月11日(土)
於  大阪大学待兼山キャンパス・文法経講義棟4階 文41教室
会費 無料 (懇親会費は別途) 

 ここにご案内するのは、わが国言語学会の巨人であった泉井久之助博士(1905-1983)によって創始された「日本印欧学研究者専門会議」(The Conference of Indo-Europeanists of Japan)に端を発し、博士亡きあと蛭沼寿雄博士(1914-2001)によって大阪言語研究会に受け継がれた伝統ある会です。印欧語比較言語学あるいは印欧語の古層を主題とする会としては、恐らく本邦唯一のものでしょう。本会を通じてわが国の印欧語学あるいは歴史言語学全般が生々発展することを願ってやみません。研究者、院生、学生、一般の方々を含め、多数のご来場をお待ちしております。

 

【プログラム】

13:00 受付開始

13:30  開会の辞    神山 孝夫(大阪大学教授)

13:40~14:40 「ゲルマン祖語における子音変化の記述をめぐって」
            上野 誠治(北海学園大学教授)

14:50~15:50 「ラテン語からフランス語への時制・アスペクト体系の変化」
            町田 健(名古屋大学教授)

16:00~17:00 「印欧語比較言語学の現状と課題」
            後藤 敏文(東北大学教授)

17:00 閉会の辞 千種 眞一(東北大学教授)

17:30~19:30  懇親会(一般3000円、学生2000円 於福利会館3階食堂)

  配布資料等準備の都合上、ご参加いただける場合はお早めに下記連絡先まで
 ご連絡ください。

日時: 2010年12月11日 (土) 13:00 から 19:30
主催: 大阪言語研究会
場所: 大阪大学待兼山キャンパス 文法経講義棟4階 文41教室
参加登録: 必要(メール)
URL: http://www.let.osaka-u.ac.jp/~kamiyama/The_Osaka_Institute_for_Linguistic_Studies.html
連絡先: 〒560-8532 大阪府豊中市待兼山町1-5 大阪大学文学研究科 大阪言語研究会 世話人 神山孝夫
kamiyama@let.osaka-u.ac.jp

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