セミナー/シンポジウム情報

GLOCOL BANGKOK Seminar Series I

2010年3月17日 (水) から 2010年3月22日 (月) 文化・芸術 

近代性とその彼岸:
東南アジアの視点から「人間の安全保障」と「サステイナビリティ」の哲学を問い直す

本ワークショップは、今日、東アジア、東南アジアの人々がともに、しかし、異なった仕方で直面する地球規模の課題に関して、実際にそうしたグローバル・イシューを考えるうえで糸口を提供してくれるだろう現場に立ち、意見を交換しようというものである。具体的には、「近代国民国家」(そこでの生と死の管理)と「多文化主義」をキーワードに、タイ、および他の東南アジア諸国、東アジアから参加者を募り、3つの場所、すなわち、法医学博物館、仏教寺院、ミャンマー人コミュニティにおいて現地の専門家を交えながら、イシューの構成について議論する。そうすることで、グローバル・イシューに関するローカルな視点からの解釈の可能性をさぐるとともに、西欧近代的なイシューの解釈を再考しようというのがねらいである。

本ワークショップは、GLOCOL Bangkokを主催とする連続ワークショップGLOCOL BANGKOK SEMINAR SERIESの第1回であり、GLOCOL Bangkok Deskを交流ポイントとした東・東南アジアの複眼的で緩やかな研究ネットワークをむすぶ試み的なとりくみである。

日時:
2010年3月17日 (水) から 2010年3月22日 (月)
主催:
大阪大学グローバルコラボレーションセンター
場所:
大阪大学GLOCOL Bangkok Desk
参加登録:
不要
URL:
http://www.glocol.osaka-u.ac.jp/research/bangkok1003.html
連絡先:
大阪大学グローバルコラボレーションセンター
jimu@glocol.osaka-u.ac.jp
GLOCOL BANGKOK Seminar Series I
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