セミナー/シンポジウム情報

GLOCOL/ヒューライツ大阪連続セミナー

2009年5月9日 (土) 14:00から 16:30 社会・政治・経済・法律 

GLOCOL/ヒューライツ大阪共催
連続セミナー「紛争地の現場から日本社会に問う」
第2回
 「パレスチナ報道の現場から」
報告者:藤原亮司・小田切拓
日 時:2009年5月9日(土) 14:00~16:30
場 所:pia NPO 6F会議室 601号室 (大阪市港区築港2-8-24)
地下鉄中央線「大阪港」駅4番出口から西に200m→アクセス
主 催:ヒューライツ大阪
大阪大学グローバルコラボレーションセンター
参 加:300円(ヒューライツ大阪の会員は無料)

 

2008年12月27日より本格化した、イスラエル軍によるガザ侵攻。多くのメディアやフリーランス・ジャーナリストが緊迫した状況を報道しました。しかし、大きな出来事が起こったあとに殺到し、熱が冷めたかのように引いてゆく「報道者」たちは、何を見て、何を伝えることができ、何を伝えるべきだったのでしょうか。

パレスチナ自治区のガザ地区を追い続け、2009年2月2日に現地入りしてから3週間ガザをそれぞれの視点で取材した二人のジャーナリストが、「報道者」として何を伝えるべきだと感じてきたのかについて、ガザ地区の現状報告とともに問いかけます。

ガザ侵攻という政治的・軍事的事象がそこに暮らす人々にどう降りかかり、侵攻や占領、そして国際社会をどう見ているのか。60年以上に及ぶ占領の中で、「人が生きる」という普遍的権利がいかに傷つけられてきたかを、藤原亮司さんが写真や映像を使って伝えます。

一方、パレスチナ問題を取り巻く国際社会や政治、援助のあり方など幅広い問題点を、パレスチナや中東、国際問題という大きな枠組みの中で伝えるとき、そこに暮らす人々に対してどのように目を向けるべきかについて、小田切拓さんが語ります。

日時:
2009年5月9日 (土) 14:00から 16:30
主催:
ヒューライツ大阪・大阪大学グローバルコラボレーションセンター(GLOCOL) 
場所:
pia NPO 6F会議室 601号室 (大阪市港区築港2-8-24)
参加登録:
不要
URL:
http://www.glocol.osaka-u.ac.jp/research/090509.html
連絡先:
ヒューライツ大阪(財団法人 アジア・太平洋人権情報センター)
webmail@hurights.or.jp
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