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第23回 GLOCOLセミナー「研究と実践をつなげる:コミュニティ科学、エンパワメント評価、GTOモデル」

2008年6月16日 (月) 15:30 から 18:30

研究と実践をよりつなげていくために、現場では様々な試行が積み重ねられています。プログラム改善につながる、当事者主体の評価手法の開発と実践もその1例です。今回はエンパワメント評価やGTOモデルの例を用いながら、当事者がより効果的な活動を紡ぎ出すための方法について紹介します。研究と実践をつなぐコミュニティ主導型の「コミュニティ科学」や、「Getting to Outcomes(GTO、結果を生み出す)」モデルの分野で精力的に活動する講師が、レクチャーに続きミニ・ワークショップを交えながら、研究と実践をつなげていくための課題や展望についてみなさんと議論します。

第23回 GLOCOLセミナー
研究と実践をつなげる:コミュニティ科学、エンパワメント評価、GTOモデル
Bridging the Gap between Research & Practice: Community Science, Empowerment Evaluation & Getting to Outcomes (GTO)
講師:アブラハム・ワンダースマン博士
DR. ABRAHAM WANDERSMAN
日 時:2008年6月16日(月)15:30~18:30
場 所:大阪大学人間科学研究科東館316教室

参 加:無料、事前申込不要
主 催:大阪大学グローバルコラボレーションセンター
*英語講演(日本語の概訳が入ります。特にサポートが必要な方は事前にお申し出ください)

日時: 2008年6月16日 (月) 15:30 から 18:30
主催: 大阪大学グローバルコラボレーションセンター
場所: 大阪大学人間科学研究科東館316教室
参加登録: 不要
URL: http://www.glocol.osaka-u.ac.jp/research/080616.html
連絡先: 大阪大学グローバルコラボレーションセンター
jimu@glocol.osaka-u.ac.jp

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