国立大学法人大阪大学公式ウェブサイトです。地域に生き世界にのびる 大阪大学

最新情報

大阪大学の活動基準

大阪大学の活動基準については、緊急事態宣言の解除を受けて、段階的に緩和しながら長期的スパンで平常化を目指します。
各活動の再開にあたっては、大阪府が定める標準的対策に準拠した「大阪大学における感染予防のための標準的対策」に基づき、十分な感染拡大防止対策を講じることとします。
なお、6月1日以降の行動基準レベルを下記のとおり一部緩和します。

各カテゴリーのレベルは順次改訂する予定です。

大阪大学の活動基準(6月1日以降版)

大阪大学の活動基準(6月3日以降版)

【参考】大阪大学活動基準の緩和プロセスの目安(6月1日時点)

大阪大学の活動状態(2020年6月1日~)

レベル0(通常通りの活動) ~ レベル5(活動停止状態)

1. 講義・授業 レベル4.0→レベル3.0に引き下げ(6/1~)
・原則メディア授業のみを実施する
・学内アクセスポイント開設
・感染予防策が確認された実験・実習の実施
2. 教員・研究活動 レベル3.0→レベル2.0に引き下げ(6/3~)
・授業のための立ち入り許可
・通常の研究活動を開始
・ゼミや雑誌会など多人数での集会は回避
3. 事務職 レベル3.0→レベル2.0に引き下げ(6/3~)
・テレワークや時差出勤を活用しながら事務機能の回復に努める
・テレワーク等により出勤しない者の比率を50%以下とする
4. 各種会議 レベル4.0→レベル3.0に引き下げ(6/1~)
・感染防止策を講じた上で対面会議の開催可能
・可能な限りオンライン開催
5. 学生の入校 レベル3.0→レベル2.0に引き下げ(6/1~)
▼研究活動
・学部学生は原則禁止
・博士前期課程・修士課程の大学院生は中断していた研究活動を再開
・博士後期課程・博士課程の大学院生は中断していた研究活動を実施
▼講義受講生(学部・大学院)
・実験・実習受講生は入校可
・アクセスポイント利用者は入校可
・図書館利用者は入校可
・担任等による学部新入生を対象とした懇談会に参加するときは入校可

レベル2.0→レベル1.5に引き下げ(6/3~)
▼研究活動
・学部最終年次の学生は卒業研究を開始
・博士前期課程・修士課程の大学院生は通常の研究活動を開始
・博士後期課程・博士課程の大学院生は通常の研究活動を開始
▼講義受講生(学部・大学院)
・実験・実習受講生は入校可
・アクセスポイント利用者は入校可
・図書館利用者は入校可
・担任等による学部新入生を対象とした懇談会に参加するときは入校可
6. 課外活動 レベル5.0
全面活動停止

医学部附属病院及び歯学部附属病院の診療等に関しては、各ウェブサイトをご確認ください。

 

学内構成員の方へ

下記をご確認ください。

【新入生を含む在学生】新型コロナウイルス感染症への対応について(在学生向け)
:最新の情報は「KOAN」を通じて周知します。

【教職員】新型コロナウイルス感染症への対応について(教職員向け)
:最新の情報は「マイハンダイ」等にて周知します。

このページのトップへ