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最新情報

【教職員向け】新型コロナウイルス感染症への対応について

<教職員向け>
 1.教職員の就業等について

<学生・教職員共通>
 2.健康管理について
 3.心身のケアについて
 4.海外渡航について
 5.海外からの帰国者について
 6.福利厚生施設について(店舗・食堂等での対策について)
 7.附属図書館の図書の宅配貸出しサービス(教職員・大学院生・学部4年生対象)

1.教職員の就業等について

○新型コロナウイルスに感染、または、上記「5.海外からの帰国者について」の(2)に基づき自宅待機の措置を行う必要がある場合については、国立大学法人大阪大学教職員就業規則で定める就業禁止として取り扱います。
該当する場合は、所属部局の事務部へ連絡してください。

新型コロナウイルスに係る就業禁止の取扱いについて(通知)【学内専用】

 

○新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、公共交通機関の混雑する時間帯における通勤を避ける観点から、早出遅出勤務により柔軟に取り扱うこととしています。

新型コロナウイルス対応に係る早出遅出勤務の取扱いについて(通知)【学内専用】

 

○新型コロナウイルス感染症 拡大防止対応及び安定的な事業継続のため、弾力的に取り扱うことができる「自宅での業務従事」措置が可能となりました。(当面は令和2年5月6日までの特例的な措置)

新型コロナウイルス感染症拡大防止対応に伴う自宅での業務従事に係る取扱い等について(通知)【学内専用】

 

2.健康管理について

発症後の健康管理について

(1)発熱や咳等の風邪症状がある場合

毎朝検温し、発熱や咳等の風邪症状がある場合(解熱剤を飲み続けなければならない時を含む)、登校、出勤は控えること 

発熱や咳等の風邪症状が継続(4日以上は必ず)あるいは、強いだるさ(倦怠感)、息苦しさ(呼吸困難)、高熱等の強い症状のいずれかがみられる場合は、すぐに保健所に開設されている「帰国者・接触者相談センター」(以下、「センター」という。)に連絡し、その指示に従うこと 

センターに連絡したときは、その概要を所属学部・研究科等事務へメール等で報告すること 

センターから医療機関を紹介された場合、マスク着用、手洗い、咳エチケットの徹底の上、必ず指定された医療機関を受診すること
○診断の結果、新型コロナウイルスに感染していることが確認された場合は、速やかに所属学部・研究科等の事務へ電話等で連絡すること(休日・夜間については、所属学部・研究科等への連絡と併せて、安全衛生管理部にメール(covid-19@dash.osaka-u.ac.jp)で連絡すること) 

○保健所から、あなたが感染者の濃厚接触者であると告知されて、医療機関での受診や自宅での健康観察等を指示された場合も同様に、速やかに所属学部・研究科等の事務へ電話等で連絡すること(休日・夜間については、所属学部・研究科等への連絡と併せて、安全衛生管理部にメール(covid-19@dash.osaka-u.ac.jp)で連絡すること) 

 なお、以下のような方は、重症化しやすいため、発熱や咳等の風邪症状がある場合は、すぐにセンターに連絡し、その指示に従ってください。
 ・高齢者
 ・糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方
 ・透析を受けている方
 ・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
 ・現在妊娠中の方

(2)自宅療養中の注意

 次のような症状がみられた場合、速やかに医療機関を受診してください。

○呼吸が苦しくなった時
 (呼吸数が1分間に20回を超える状態が続く、唇が紫色になる等)

○意識状態がもうろうとしてきた時
 (呼びかけに応えないなど)

○血圧低下、ショック症状等
 (顔色が蒼白になったり、手足の指先が冷たくなったりした時)

○食事が食べられない、水分が摂れなくなった時

(3)登校、出勤の再開について

 症状が消失した場合、以下の経過観察をしたうえで、登校、出勤が可能となります
ただし、登校、出勤については「大阪大学の活動基準」の行動レベルに従ってください。

・発熱や咳等の風邪症状が消失した場合(PCR検査結果が陰性であった場合も含む)は、念のため、消失後24時間は登校、出勤を控え、その間に症状が再び現れなければ、登校、出勤が可能

・医療機関や主治医等に相談した場合は、その指示に従い、登校、出勤が可能

 

3.心身のケアについて

 キャンパスライフ健康支援センターでは新型コロナウイルスに関連し、何か不安・悩みのある方の相談を受け付けております。

 

4.海外渡航について

(1)外務省が感染症危険レベルを設定した国・地域への渡航

<感染症危険レベル>
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。

○一旦入国しても、商業便の停止などにより出国できなくなる可能性があることに留意すること

○やむを得ず渡航が必要な場合は、下記(2)の指示に従うこと

※詳細は外務省海外安全ホームページをご確認ください。

(2)その他の国・地域への渡航

○外務省の渡航危険情報に従うこと

○必ず事前に外務省、厚生労働省、WHO(世界保健機関)のホームページ及び現地日本国大使館等から最新の情報を入手し、感染地域に近づかない、アルコール消毒や石けんによる手洗いの励行等の予防を心がけること

○外務省の渡航登録サービス(在留届もしくはたびレジ)へ登録すること(学生は併せて学内の海外渡航届システムに登録)

○公私に関わらず渡航先での連絡先を家族・友人・職場等に必ず知らせておくこと

○健康保険や、感染症治療にも対応する旅行保険等に加入するようにすること

○帰国後は体調の変化に充分注意し、下記「5.海外からの帰国者について」に従うこと

 現在、多くの国においては、入国時の健康チェック(体温確認等)が行われています。その際、発熱、インフルエンザ様症状が疑われた場合には、新型コロナウイルス感染の確認等のため、一定期間停留を求められる場合があることに留意してください。


5.海外からの帰国者について

 海外から帰国した学生・教職員等については、次のとおりとします。

(1)発熱や咳等の風邪症状がある者
 速やかに空港または湾港の検疫所に報告し、その指示に従ってください。
 また、検疫所あるいは紹介された医療機関から受けた指示を含め、本人等から所属学部・研究科等の事務に連絡し、就学・就業上の判断を仰いでください。

(2)発熱や咳等の風邪症状がない者

レベル2以上の国・地域に立ち寄った者
 入国の次の日から起算して14日間は外出を控え、自身の健康状態の経過を厳重に観察してください。
 本人等から所属学部・研究科等の事務に連絡し指示を仰いでください。
 原則入国の次の日から起算して14日間は登校禁止、自宅待機(※1)とします。

※1 職員に係る「自宅待機」については、国立大学法人大阪大学教職員就業規則第45条に基づく就業禁止の措置を適用する。 

② ①以外のもの 

 入国の次の日から起算して14日間は自身の健康状態の経過を厳重に観察してください。

(3)入国の次の日から起算して14日間以内に発熱や咳等の風邪症状が出た場合

① レベル2以上の国・地域に立ち寄った者
 他の人との接触を可能な限り避け、マスクの着用、手指の消毒等を行い、速やかにセンターに連絡し、その指示に従ってください。
 また、センターから受けた指示を含め、本人等から所属学部・研究科等の事務に連絡し、就学・就業上の判断を仰いでください。

② ①以外の者
 上記「2.健康管理について」の指示に従ってください。
 また、医療機関から受けた指示を含め、本人等から所属学部・研究科等の事務に連絡し、就学・就業上の判断を仰いでください。

 

6.福利厚生施設について(店舗・食堂等での対策について)

大阪大学生協の店舗・食堂について

大阪大学生協以外の店舗・食堂について

 

7.附属図書館の図書の宅配貸出しサービス(教職員・大学院生・学部4年生対象)

 貸出・その他窓口サービスについては、一部を除き、皆様と職員双方の安全に配慮し、停止している状況です。 一方、臨時閉館が長期間続くことにより、教職員・学生の皆様の学習・研究活動に多大な支障をきたしてしまうため、図書の宅配貸出しサービスを始めました。

 本来であれば、すべての教職員・学生の皆様へサービスを提供させていただきたいのですが、職員の出勤体制についても最小限とすることを求められていることから、対象となる方や目的を限定してサービスを開始することとなりました。何卒ご了承ください。今後の対象拡大については、お申し込み状況などを総合的に判断し、検討いたします。

 なお、送料は大学および図書館が負担いたします。

受付期間

2020年5月8日(金)~ 5月29日(金)15:00

対象者

●教職員(授業利用を目的とされる方)
●大学院生および学部4年生(学位論文・卒業論文執筆を目的とされる方)

 

詳細については附属図書館HPをご確認ください。


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