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第6回 神戸大学・大阪大学・京都大学 連携シンポジウム 『大規模シミュレーションが解き明かす世界』

2013年2月22日 (金) 13:30から

 第6回神戸大学・大阪大学・京都大学連携シンポジウム 『大規模シミュレーションが解き明かす世界』を開催いたします。

 このシンポジウムは、三大学が相互に連携して科学技術、文化・芸術等の振興に関する共同教育・研究事業としてシンポジウムを実施することにより、高度な研究者及び技術者の人材育成に貢献し、もって関西地域の活性化に資することを目的としています。これまで、平成19年度から6年間にわたって実施してきました。

 今回のシンポジウムでは、シミュレーション、特に「京」に代表される世界に冠たるスーパーコンピュータを用いた大規模シミュレーションで解き明かす世界を三大学の研究者による最先端研究の発表とともに、シミュレーション三次元可視化デモンストレーションを挟み、「スーパーコンピュータで何ができるか?」をテーマに、パネリストにより議論し、大規模シミュレーションへの期待や可能性を発信してまいります。

 多くの皆さまのご参加をお待ちいたしております。

 

日 時: 平成25年2月22日(金) 13:30~17:30

場 所: 神戸大学統合研究拠点コンベンションホール(神戸市中央区港島南町7-1-48)

 

 ・・プログラム・・

開会・挨拶(13:30~14:00)

講演①「『地球シミュレータ』と『京』の開発とその意義」(14:00~14:40)
 横川 三津夫 神戸大学大学院システム情報学研究科教授
  (兼:理化学研究所計算科学研究機構運用技術部門 部門長)

講演②「生命科学における情報・計算科学」 (14:40~15:20)
 中村 春木 大阪大学蛋白質研究所教授

講演③「地震発生サイクルシミュレーション」 (15:20~16:00)
 平原 和朗 京都大学大学院理学研究科教授

シミュレーション三次元可視化デモンストレーション(16:10~16:30)
 賀谷 信幸 神戸大学大学院システム情報学研究科教授

パネルディスカッション「スーパーコンピュータで何ができるか?」(16:30~17:30)
 (コーディネーター)
  小柳 義夫 神戸大学大学院システム情報学研究科特命教授
 (パネリスト)
  伊藤 聡 理化学研究所計算科学研究機構コーディネーター
  横川 三津夫 神戸大学大学院システム情報学研究科教授
  中村 春木  大阪大学蛋白質研究所教授
  平原 和朗  京都大学大学院理学研究科教授

閉会(17:30)

 

※プログラムの詳細・参加登録等は、ウェブページ(http://www.3univ.jp/)をご覧ください。

 


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