イベント情報
Handai-Asahi中之島塾 ロボット演劇を通して語る 「石黒 浩VS平田 オリザ」対談
2009年6月17日 (水) 18:30から すべての方 ロボットで人を感動させる!」を合い言葉に発足したロボット演劇プロジェクト。その成果が去る平成20年11月25日、大阪大学21世紀懐徳堂多目的スタジオで披露されました。本プロジェクトは、大阪大学コミュニケーションデザイン・センターの協力のもと、大学院工学研究科における企業と連携した大学院教育の実践的演習の一環として企画・実施されたものです。コミュニケーションロボット“wakamaru”2体と、プロの俳優2人が舞台の上で演じたドラマは、観客に驚きと深い感動を与え、その様子は朝日新聞、NHK等でも報道されました。この講座では、この公演のビデオ記録(一部抜粋)をご覧いただきながら、プロジェクトを推進されたお二人の先生に対談をしていただきます。プロジェクトのテクニカルアドバイザーで、世界的なロボット研究者として著名な、本学大学院基礎工学研究科石黒教授と、この演劇の脚本・演出を担当された、脚本家・演出家であり本学CSCD平田教授のお二人には、ロボット技術とアートとの関わり、コミュニケーションの本質、人とロボットの未来等について縦横に語っていただく2時間です。ぜひ、ご参加ください。
【日 時】 平成21年6月17 日(水曜日)
18:30~20:30(18:00開場)
【場 所】 大阪大学中之島センター 7階セミナールーム
【対 象】 学生及び市民 約80名 申し込み先着順
【テーマ】 ロボットが演劇!?ロボットと演劇 !
【申し込み】 朝日カルチャーセンター (詳細はこちら)
【料 金】 2400円
【主 催】 大阪大学21世紀懐徳堂







