活動報告
学生支援ステーションでは、クラブやサークル活動、あるいは友人の輪に積極的に入りにくい学生、所属や居場所がなく大学に来づらくなっている学生、学生支援に興味を持っている学生など様々な学生が交流できる場の提供を通して、学生の相互交流をめざした場づくりを積極的に行っていこうとしています。
Station Cafe
Station Cafeは、さまざまな学生が交流できる機会や場づくりと、学生支援ステーションの存在や活動内容を知ってもらい、気軽に学生支援ステーションを利用してもらえるよう、学生生活相談員が企画しています。
平成23年度
■第6回Station Cafe「折り紙にチャレンジ!~with京都学生折り紙サークル」
日時:平成23年12月2日(金)13:00~15:00
場所:学生支援コミュニティスペース
講師(京都学生折り紙サークル)の指導のもと、折り紙の深さや魅力に触れながら、みんなで一緒にいろいろな作品を作りました。次々に折っていくうちに、「誰かに教えたい・見せたい」という思いが湧いて来たようです。
■第5回Station Cafe「言葉のない世界を味わおう!」“Fantasy Group”
日時:平成23年11月14日(月)13:30~16:00
場所:学生支援コミュニティスペース
【1日目】
絵の具にニカワ液を混ぜて、思い思いの色で1枚の大きな画用紙に素手で自由に絵を描き、「泉(フォンテーヌ)」とタイトルをつけました。
第2日目は、先週の作品にハサミを入れ、ひとつひとつのピースを丁寧に組み合わせて、コラージュ作品として見事にうまれかわりました。
■第4回 Station Cafe「カプラを体験してみよう!」
カプラ・インストラクターの指導のもと、集中力や想像力をフルにいかして、キリンや橋やドミノなど…大きな作品をみんなで作りました。見て、触って、香りを楽しんで…そして最後には「作品を壊し」(音を楽しむ)、つくる楽しみと壊す楽しみの両方を五感で味わいました。
■第3回 Station Cafe「園芸体験~ツタンカーメン試食&挿し穂に挑戦してみよう!編」
ハーブを切って水に挿していくと…コミュニティスペースがミントの清々しい香りで満たされ、多肉植物の挿し穂は…参加者ひとりひとりが思い思いのアレンジで、それぞれの鉢植えを作っていきました。さて、ツタンカーメンのお味は?…グリンピースに似ていました。
■第2回 Station Cafe「イメージであそぶ~ファンタジー・グループ~」
まず、素手で自由に絵を描き、この絵に「から・フル」とタイトルをつけました。次に、この作品を切り取り、台紙に自由に貼りつけることで、また新しい作品を生み出しました。
■第1回 Station Cafe「映画とcafeでつながろう!」
上映後にカフェタイムを設け、「なぜ登場するのがネズミとパンダの着ぐるみだったのか」といった感想を話し合いました。また、日頃の自分の考えていることや興味のあることについて、学生生活相談員をまじえながら参加者同士で意見交換することによって、「いろいろな人と話す機会が持ててよかった」という感想も得られました。
平成22年度
■第7回 Station Cafe 「ストレスマネジメントのコツ~認知行動療法的アプローチを用いて~」
心理学のアプローチを用いて、日々のストレスや悩みごと等と上手につき合うコツを皆で一緒に練習するというワークショップ形式で行いました。参加学生からは「自分を見直し、理想の自分に向かって目標を立てられた」等の感想が寄せられ、大変好評でした。
■第8回 Station Cafe「園芸体験~花苗の植えつけ編~」
豊中緑化リーダー会の皆さんの協力を得て、ストック・クリサンセマム・ビオラ・ツタンカーメンの苗を植え付けました。冬の寒さを乗り越えての開花が楽しみです。
■第6回 Station Cafe「園芸体験~できた枝豆を試食しよう!編~」
夏のはじめにまいた枝豆に立派な実がなりました。たくさんのご協力をいただいた豊中緑化リーダー会の皆さんと、これまでの園芸体験に参加してくださった学生の皆さんと一緒に、枝豆の試食会を行いました。
■第5回 Station Cafe「大学に花を咲かせよう! with エコ・レンジャー」
障害学生支援ユニットでは、豊中緑化リーダー会の皆さんに準備の段階からご協力をいただいて、エコ・レンジャー(多様な人材活用推進支援室)と一緒にCMCプラザの花壇にニチニチソウとコリウスの植え付けを行いました。
お近くへ行かれたら、植物の生長の様子を見てみてください。→「CMCプラザの植物」
※CMCプラザ(学生広場)…平成15年1月にサイバーメディアセンター豊中教育研究棟の北側にベンチや植栽を配した学生広場が整備されました。元々、この場所は、豊中教育研究棟が設置される以前よりあった受水槽の屋根部分が広場として利用できるように新棟整備にあわせて整備されたもので、学生部により学生広場として利用できるようベンチや植栽が整備されました。環境および周辺との調和を考えた木製のベンチやテーブルが配置されています。
■第4回の② Station Cafe「園芸体験~日日草の植えかえ編~」
豊中緑化リーダー会の協力を得て、5月27日に種まきをした日日草の苗を植えかえました。
■第3回 Station Cafe「ファンタジーグループ」~指で、掌で、自由に絵を描いてみませんか~
第1日目は、素手でフィンガーペインティングを行いました。この作品が、次回、どう変化するのか…乞うご期待!
第2日目は、フィンガーペインティング完成作品にハサミを入れ、コラージュとして新たな作品を生み出しました。
■第4回 Station Cafe「園芸体験~苗の植えかえ編~」
豊中緑化リーダー会のボランティアの協力を得て、5月27日に種まきをした百日草・きんれんか・枝豆の苗を植えかえました。
■第2回 Station Cafe「園芸体験~初夏の種まき編~」
豊中緑化リーダー会のボランティアの協力を得て、百日草・日日草・きんれんか・枝豆の種まきをしました。豊中緑化リーダー会の方々に指導をいただき、土に触れながら世代を越えた交流が出来たと大変好評でした。
■第1回 Station Cafe「映画とCafeでつながろう」
映画の上映後にカフェタイムを設け、「タイトルからはガメラ的なモノを想像した」、「内容がアメリカ軍のイラク侵攻を背景とした、ニュース映像では知ることのできないイラクの現状を映し出した作品であったので、タイトルと内容とのギャップが大きかった」といった感想を話し合いました。
手話講習会
障害学生支援ユニットでは、平成14年度より毎年度、啓発や教育の一環として、手話講習会を開催しています。
平成23年度
■手話講習会(初級編)
「もっと手話を学ぶ機会がほしい」という受講者の声を受け、今年度は第1学期の入門編(全12回)に続き、第2学期に初級編(全10回)を開催しました。
■手話講習会「特別講義」
聴覚障害のある人たちの生活をテーマとした手話講習会「特別講義」を開催しました。この講義は、手話講習会の受講生以外にも開放して行いました。
■手話講習会(初心者向け)
初級の手話を学ぶことを通じて、聴覚障害を有する人たちや、手話を自らの言語とする人たちの生活に触れるきっかけとしていただけるよう、全12回の手話講習会を開催しました。
平成22年度
■手話講習会(初心者向け)
障害学生支援ユニットでは、手話に接したことのない学生向けに、全13回の手話講習会を開催しています。
■裏・手話講習会を開催しました。
2010年10月から開講の「手話講習会(初心者向け)」受講者を中心とした「裏・手話講習会」を毎週月曜日の午後、学生支援コミュニティスペースで10回開催しました。
フロントスタッフミーティング
障害を有する学生への対応や進路に関する相談等に挙げられる学生支援の多様化、複数の学部にまたがるトラブル事案が発生している現状を鑑み、保健センター学生相談室の協力を得ながら、各学部/研究科等における相談室等の現場レベルで相互に情報を共有することで、学生生活上の問題の予防や、問題発生時の対応を迅速化することを目的とし、開催しています。
平成23年度
平成22年度
◆フロントスタッフミーティング(第2回)開催
◆フロントスタッフミーティング(第1回)開催
その他の活動
平成23年度
◆「高校生のための大学紹介」(大阪大学創立80周年記念事業)
大阪大学創立80周年記念事業のひとつとして、主に高校生を対象とした相談会『高校生のための大学紹介』を開催しました。障害学生支援ユニットの教員及び障害のある在学生が在室して障害学生の大学生活や利用できる支援に関する相談に備えました。
平成22年度
◆「JICA青年研修・アフリカ英語圏・障害者支援制度コース」に協力/講演会開催
アフリカ11カ国から、政府組織や民間のケアホーム等において障害者支援に関わる23名の方が本学に視察に来られました。松原講師による講演のあと、活発な意見交換が行われました。
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◆ 第1回 ステーション勉強会
児童や学生の「ひきこもり」に関するお話を中心にプレゼンしていただき、その後、意見交換会を行いました。今後も定期的に勉強会を開催予定です。







