学生支援ステーションについて
“SSS(Student Support Station)”
学生支援ステーションは、大学教育の一環として学生生活における個別の相談支援や課外の社会活動支援を実施することで、学生の人間形成を総合的に支えるための活動を行っています。2010年1月から学生生活相談ユニット、進路相談ユニット、障害学生支援ユニットの3つのユニットが連携して活動を行っており、昨年5月からは新しく進路相談ユニットに近藤久美子准教授を迎えて、専任教員3名と担当職員との支援体制となりました。また、2010年度の活動報告書を発行し、HP上でも公開しています。
相談支援の面からは個別の対応に加えて、ピア・サポート的役割を担う学生生活相談員によるニュースレターの発行や、Station Cafeを定期的に実施することで、学生に対するコミュニティの提供や各々の相談につながる活動を試みています。また、社会活動支援の面からは、通期の手話講習会、震災ボランティア活動に関する報告・意見交換会の実施、「市民社会におけるリーダーシップ養成支援(文部科学省学生支援GP:Good Practice)」の後継プログラム実施など、学生ならびに教職員の連携のもと、より質の高い学生支援の機会提供に努めていきます。取り組み状況の詳細については、HP上に随時掲載していきます。
○次の3つのユニットから成ります。
■学生生活相談ユニット
開室時間:平日の午後1時~5時
■進路相談ユニット
開室時間:平日の午後1時~5時
■障害学生支援ユニット
開室時間:平日の正午~午後5時
※障害学生支援ユニットのHPはコチラ
http://www.osaka-u.ac.jp/jp/campus/shien/index.html
■ロゴマークについて
学生支援ステーションのロゴマークは、3つのユニット活動、そして3つの「S」(Student Support Station)から構成されています。それらは、大阪大学のシンボルマークであるイチョウの葉が3つ集まったようにも見えるようになっています。
明るい色と動き、フリーハンド的な質感を与えることで、学生さんに親しみやすさを持っていただけるように作りました。
■学生支援ステーション リーフレット







