スタッフからの御挨拶
サブリーダー/学生生活相談ユニット 太刀掛 俊之 准教授
学生生活相談ユニットでは、対人関係や学業への不安のほか、学生生活上で遭遇する、さまざまな悩み(カルト勧誘・消費者トラブル)について、何でも話ができる体制を整えています。また、大学に入って何か始めてみたいけれど、大学ではどんなことができるんだろう?といった話も大歓迎です。
ぜひ、気軽にお立ち寄りください。
進路相談ユニット 近藤久美子 准教授
2011年5月より、学生支援ステーションに着任しました近藤久美子です。これまで6年間教員として、多様なバックグラウンドを持つ留学生や学部生・大学院生と接する機会に恵まれました。彼らからのメッセージは、「もっと学んだことを生かせるような仕事に就きたいが、採用枠の厳しさや、周囲の学生と比較してしまうことで焦り、業種を選ばず応募してしまう」というものでした。また、企業が発信するメッセージの意図とそれを受け止める学生の間に大きなギャップが存在していることも実感しました。阪大生の皆さんの仕事に対する視野が広がるような取り組みの充実に努め、企業と学生間のコミュニケーションを円滑にするお手伝いができればと思っています。私の研究は、環境・資源経済学の実証分析が中心でしたが、現在はCSR (企業の社会的責任)と、その進化型として知られるCSV (Creating Shared Value)の研究にも従事しています。
障害学生支援ユニット 松原 崇 助教
障害学生支援室の創設時(2002年)から、大阪大学で学ぶ障害や病気のある学生の皆さんの支援に関わらせていただいています。
「こんなこと相談してもいいのかな?」なんて思わずに、まずは気軽に足を運んでみてくださいね。
スタッフ
学生生活相談ユニット
速見 佳子(相談員:吹田担当)
安達 友紀(相談員:豊中担当)
酒見 惇子(相談員:豊中担当 H23.4.1~)
筒井 優介(相談員:豊中担当)
和田奈緒子(相談員:豊中担当 ~H23.3.31)
~学生生活相談員からの御挨拶~
こんにちは。学生生活相談員の酒見です。私は,今年度から学生生活相談員のお仕事を引き継がせていただきました。やっと慣れてきたころに一年が終わってしまうようで,時間の経つ速さを感じます。日差しが優しく入る温かさや,時々学生の歌声が聞こえてくる落ち着く雰囲気が,私自身気に入っています。何となく立ち寄ってみようかなと感じてもらえたらと,思っています。 私にとって支援ステーションでの活動は,学生の方の希望,特に実現させたい夢や思いと,それを実際に行う業務や資源との間の橋渡しだと思って活動してきました。実現のため,事務など大学との連携,キャリアアドバイザーや保健センターなどさらなる専門家との連携など,学生がまわりの資源を活用するためのつなぎ役です。でも,ただ資源を提供すれば解決できるものではないのが,人間の悩みではないでしょうか。そこには必ず学生さん一人一人の思いがあります。だからこそ,相談に訪れてくれた学生さんの思いに耳を傾け,学生さんの「今の自分」と「こうなりたい自分」との橋渡しの役割が必要になってくるのではないかと思います。「こうしたい」という思いがあってもなかなか一歩が踏み出せない,どうしても悩みがあって抜け出せないなど,決断をするまでの悩む時間を一緒に考えていくことが,橋渡しをする際に一番大切な私の役割ではないかと思っています。自分の気持ちに向き合うことは,大変なエネルギーが必要です。見たくないことや考えたくないこともたくさんあります。しかし,避けずに今悩むということは,その人にとって今必要な課題なのだと思うのです。そのような中で相談しようとステーションを訪れてくださった学生さんには,その気持ちを労い,誠心誠意私のできる限りのお手伝いが出来たらと思っています。 また,支援ステーションでは,ひとつきからふたつきに1回のペースで,「ステーション・カフェ」を行っています。参加していただいた学生の方のアンケートの中でも,学部の友達やサークル仲間だけでなく,日常では接する機会がない学生同士を結びつけるコミュニケーションの機会となっていることが窺えます。顔の見えないインターネット上の交流は盛んな時代ですが,その分,面と向かった交流は少なくなる一方・・・。だからこそ,誰かと一緒に体験を共有する場を提供できたらと思います。何より私自身,誰かと未知の体験を一緒に味わいたいと願っている一人です。支援ステーションでの活動をパネル掲示しており,今年度参加してくださった学生さんの思い出が詰まった掲示板(PRボード)が出来ました。来年度も、更に充実させ、多くの交流の場が開かれて、掲示板がいっぱいに埋まることが楽しみです。 こんにちは。学生生活相談員(以下相談員)の安達と申します。今回は貴重な機会を頂きましたので、相談員が日々学生支援ステーション(以下ステーション)でどんなことをしているのか、普段の活動を振り返り、感じていることなどを述べてみたいと思います。 現在相談員は4人在籍しており、そのうち私を含めた3人が豊中キャンパスで午後の時間に活動しています。相談員は全員、臨床心理学という分野を大学院で専攻しており、日ごろからカウンセリングや心理療法と呼ばれる相談活動に携わっています。臨床心理士なんて資格を持っている人もいます。実は私もその端くれだったりします。相談員の主たる業務は園芸体験やフィンガーペインティングなど学生向けの企画の計画・立案・実施と個別の相談活動です。個人的にはこの2つが『二大業務』だと思っています。 個人の困りごとへの個別対応も大切ですが、学生同士がつながる機会をもってもらうこともステーションの大切な機能です。私は園芸担当ですが、2年目ともなると徐々に参加人数が増えてきて、企画として定着し始めていることを感じます。夏の屋上庭園で挿し穂したミントがすくすくと伸びていく様子を見て、清々しい気分になることもありました。企画を実施することで、「へー。大学の中にこんなところがあるんだ」とステーションを知ってくれている人が徐々に増えていくことが目標です。1年目より2年目、2年目より3年目と企画の充実度も上がってきている!と自負しています。 また、ステーションで相談活動をしていると、それぞれの方に困りごとの起こる状況があり、その状況に対する受け取り方や気持ちの揺れ動きがあり、自分なりにそれを乗り越えようとする活動があるということが伝わってきます。それがうまくいっている場合もあれば、そうでない場合もあるのは自明のこととして。 相談に来た方と話し合っていて思うのは、現在していることとは別の何かをしてみることの大切さ、そしてそれをやってみようという気持ちになることの尊さです。誰だって変化は怖いものです。かく言う私も普段と違う場面に出くわしたり、新しいことをしたりするときは恐る恐る取り組んでいます。それだけに、相談に来られた方がこれまでと違うことや昔はしていたけど最近できにくくなっていることに取り組もうとされる姿勢、その気持ちの動きに頭が下がるのです。 このように『二大業務』に取り組むことで、相談員は学生のよりよい大学生活へ貢献しようとしています。これを目にしてくださった方に、ステーションの企画に参加したり、何もなくても立ち寄ったりといった『現在してることとは別の何かをしてみる』気持ちが起こったなら、望外の喜びです。 こんにちは。学生生活相談員の筒井です。「2012年がやって来たなあ」と思っていたら、1月もあっという間に終わろうとしていて、なんだか時の経つスピードに圧倒されている今日この頃です。そして、今年度の学生支援ステーションでの活動を振り返る時期に来ているわけですが、「もうそんな時期なのかっ!」とこれまた時の流れの速さに眩暈を覚えそうな思いです。時の速さに追いつけない。ついて行けない。ぽつねんと取り残されたような気持ちになって、なんだか焦りのようなものがふつふつと湧き上がってくる。「何かをしなくては。これでよいのだろうか。このままでいいのか。自分って一体なんなんだろう…」。 「時が経つのは速いなあ」ということに関してあれこれと思いを巡らせているうちに、正直逃げたいような蓋をしておきたいようなあまり考えたくないようなものまで自分の中から出てきてしまったのですが、この時期、こういった気持ちになるのは僕だけでしょうか。 年度終わりの時期や、何かの変わり目、節目の時期には、このような普段あまり考えないようなことがどこからともなく湧き出してくるのはごく普通のことなのかもしれません。実際この時期に、上のようなことがきっかけになって、学生支援ステーションにやって来られる学生さんもいるのは確かなのです。就職や進学など、4月からの進路が決まっている方も、そうでない模索中の方からも、「このままでいいのか。自分はこれでいいのか」といったようなことを多くお聞きします。そして思うのです。「ああ、この方はこれまでの自分の生き方を振り返り、整理する時期におられるのだなあ」と。これまでの自分や大学生活を振り返って、どうにか次へと繋いでいこうとされている。新たな道に進んでいくにせよ、そこに留まるにせよ、いったん振り返ってみることはとても大切なことなのかもしれません。そして自らがその時できる限り納得のいく形で自らの道を決めていく。自らの意志で決めるという意識、覚悟を伴うことで、必ず次へと開かれていく。生きていくとはそういうことなのかもしれません。あるドラマでの主人公の決めゼリフで、「それはあなたが決めることです」というのがありました。生きていくことの本質がつまった含蓄のあるセリフだなあと思うのですが、この言葉が身に染みて理解できるようになるには、少し時間が必要なのかもしれません。自らの人生を自らが引き取る覚悟をするために、これまでの生き方を振り返り整理する。学生生活相談員として、学生の皆さんとこういった作業を少しでも行ったいけたら幸だなあと改めて思いました。
話が少し大きくなってしまいました。今年度の活動の振り返りも具体的にはお話できず終いで、そろそろお話を終えなければなりません。「これで筆を終えていいのか…」という迷いも少しあるのですが、「それは僕が決めることです…なんちゃって」。
私の考える支援ステーションの「橋渡し」としての役割(酒見惇子)
「学生支援ステーションで学生生活相談員は何をしているのか?-『二大業務』にみる学生支援ステーション-」(安達友紀)
「それはあなたが決めることです」~「振り返り」ということを巡って思い浮かぶ多少のこと~(筒井優介)
進路相談ユニット
川村 好秀(相談員)
障害学生支援ユニット
溝渕美恵子(コーディネーター)
学生支援コミュニティスペース
知念 靖代(インテーカー)
~進路相談ユニット/川村 好秀相談員からの御挨拶~
「就職相談を担当している川村です。就職活動ではエントリーシートなどの書類がうまく書けない、面接が苦手、など様々な壁にぶつかります。希望の内定を勝ち取るには一つ一つ乗り越えていくことが大切です。一人で悩まないで、相談室を賢く活用して下さい。納得できる就職活動になるよう全力でお手伝いしたいと思っています。」
~キャリアアドバイザー(CDA)からの御挨拶~
| 岩崎 飛鳥(CDA:箕面担当) |
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カウンセラーの岩崎飛鳥です。旧大阪外国語大学のスウェーデン語学科を卒業しました。外資系企業などを経験し、語学を活かした職にも就いてきました。こ の度、後輩の皆さん方のサポートをさせてもらえることをとても嬉しく思っています。社会人としての人生はこれから先が長く、生きている時間の多くを仕事に 費やします。就職活動の中で、『ご自身の5年後10年度のハッピーキャリアのために今、出来ること』のお手伝いをさせてもらいたいと思っています。 プライベートでは、小学生男子2人の母です。家庭と仕事の両立をしていきたい女子も、是非ご相談ください。 |
| 小原 和子(CDA:吹田・豊中・箕面担当) |
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就職(進路)に関する様々なこと(自己分析、エントリーシート等添削、面接対策、他 就職・進路に関すること)を、ご相談ください。ご相談を通じて、あ なたが納得のいく人生選択ができるよう、私たちが力強くお手伝いしていきます。特に午前はすいています。大いに活用して下さいね。 |
| 笹記由紀子(CDA:吹田・箕面担当) |
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キャリア=仕事だけではなく、仕事を含むその人の人生そのものです。どんな風に社会に出て行きたいのか、どういう風に社会とつながっていたいのか、どん な働き方をしたいのか、自分の人生をどう生きたいのか・・・すべての答えは、自分の中にあります。その答えを一緒に探しましょう。 |
| 新居田久美子(CDA:吹田担当) |
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「目標達成のためのリソースはすでにあなたの中にある」 あなたが持つ、強み・弱み・価値観・ビジョン・人間力を一緒に引き出し、客観視してみましょう。そこから方向性・課題を明確にし自信回復に繋げることで、前向きになるライフデザインと職業マッチングを応援します。あなたの可能性を最大限に広げましょう。 |
| 西田奈穂子(CDA:吹田・箕面担当) |
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卒業後の進路は人生の転機にもなり得ます。私自身、就職超氷河期に就活を行い様々な修羅場?をなんとか切りぬけてきました。そこでの経験を活かし、今度 はキャリアアドバイザーとして皆さま一人ひとりのお話に耳を傾けていきたいと思っています。ES添削・面接対策はもちろん進路の気になること等、お気軽に ご相談くださいね! |
| 西林 尚美(CDA:吹田担当) |
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『自分に合った就職活動方法がわからない』『自己PR、志望動機ってこれで伝わるのかな?』『研究と就活の両立って大変かも』『面接で上手く話せるか不安』等、どんな相談でも大丈夫です。一人で悩まずに気軽に訪ねてください。 |
| 野村 文子(CDA:豊中担当) |
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就活は自分探しの第一歩。特にファーストジョブの選択はとても大切です。私たちCDAは、就業のプロとして、自己分析から面接テクニックまで、ひとりひとりのニーズを的確にサポートします。皆さんぜひとも大いに活用して下さいね。お待ちしています! |
| 森田江里子(CDA:豊中担当) |
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こんにちは。他者から見た客観的自己を知ることは、就職活動を進める上で重要なポイントです。あなたの個性や能力を最大限に活かす就活戦略を一緒に考えていきましょう。是非私達CDAを活用して下さい。 |
| 吉田 珠江(CDA:箕面担当) |
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一部上場企業での採用業務経験を生かし、採る側の視点を盛り込んだアドバイスを行います。厳しい就職戦線を二人三脚で戦い抜きましょう! |







