International Programs at a Glance
「International Programs at a Glance」PDF版ダウンロード
グローバル30による新プログラム

"Human Science All-English Undergraduate Degree Program (人間科学英語学位コース)(学士号授与)
人間と社会に関する諸科学の幅広い知識を習得できる実験やフィールドワークを含むカリキュラムで、実践的な問題解決能力を備えた人材の育成をはかります。(2011年10月スタート)"
"Chemistry-Biology Combined Major Program (化学・生物学複合メジャーコース) (学士号授与)
化学と生物の融合分野で国際的に活躍できる人材の育成をはかります。(2010年10月スタート)"
"Special Integrated Science Course (統合理学特別コース) (修士号/博士号授与)
生物学、科学、高分子科学分野の卒業生、あるいは化学・生物ダブルメジャーコース修了者のプログラムです。専門基礎教育から先端的トピックスなどの充実したカリキュラムで、国際的にトップレベルで活躍できる人材養成を目指します。(2010年10月スタート)"
International Physics Course (国際物理特別コース) (修士号/博士号授与) 大型レーザーや加速器などの特殊装置を駆使して行われる国際共同研究や、国際共同利用施設などで指導力を発揮しながら活躍できる人材養成を目指します。(2010年10月スタート)
先行する英語特別プログラム
Frontier Biotechnology (フロンティア・バイオテクノロジー英語特別プログラム)
このプログラムは5年間で修士号と博士号取得を目指すコースです。若手研究員が最先端技術を駆使した研究に従事し、先端生物学、先端化学や先端物理学の専門知識を習得し、バイオテクノロジーの可能性を追求します。化学・生物ダブルメジャーコース修了者にも最適なプログラムです。
Engineering Science (基礎工学21英語特別プログラム)
“Engineering Science 21st Century”の特別コースは、材料工学科学、ナノテクノロジー、機械科学や生物工学、システム工学分野ではオプトエレクトロニクス、システム科学、応用情報学、ロボット学、数理学など科学技術の新しい専門領域で、最先端の学際的研究・教育を推進します。
Naval Architecture and Ocean Engineering (船舶海洋工学英語特別コース)
専門基礎知識と高度な研究スキルを習得し、さらに安全で効率的な海上輸送と海洋環境の改善を実現できる新しい世代の若手研究員を育成します。
Quantum Engineering & Design (量子エンジニアリング・デザイン研究特別プログラム)
世界トップレベルの研究技術を駆使し、グローバルな技術課題や環境問題の解決を目指す量子デザイン研究を推進します。「数理手法フロンティアの構築」、「物質機能発現機構の解明」、「次世代機能材料の現実化研究」の3つのコア・ディビジョンがあります。
交換留学プログラム
1. 大学間協定校からの申請
願書は毎年1月及び8月に、大阪大学と学生交流協定を締結した外国の大学に送付されます。応募の締め切りは留学希望時期により異なり、10月から翌年3月までの留学を希望する者は3月、翌年4月から9月までの留学を希望する者は11月となっています。なお、願書は協定校の留学担当部署を通じて申請する必要があります。
2. 部局間協定校からの申請
願書や受け入れ基準は学部・研究科により異なります。詳細は留学を希望する各部局にお問い合わせください。
交換留学一般プログラム
本学の正規課程に、特別聴講学生(学部)または特別研究学生(大学院)として在学し、日本語で授業を受けます。日本語能力のレベルは、所属する学部、研究科によって異なります。
短期留学特別プログラム
FrontierLab@OsakaU
このプログラムは実践的に研究を進めながら、さまざまな可能性を学生に幅広く示し、創造性豊かな人材を育成します。
期間は学部レベルで1~2学期、大学院レベルでは3ヶ月~1年で、研究・分析力など欠かせないスキルを短期間でレベルアップしたい学生に最適です。
OUSSEP
大阪大学短期留学プログラム(OUSSEP)は、2学期(Full-year OUSSEP)、または1学期(Half-year OUSSEP)を選択でき、授業は英語で行われます。
Maple
海外の大学で日本語や日本文化を主専攻あるいは副専攻としている学生に最適なプログラムです。1年間のプログラムで、学生の日本語スキル、日本文化や社会の理解を深め、個々が掲げる目標の達成をめざします。日本語能力検定試験3級または同等の日本語能力が必要です。
その他の短期留学プログラム
日本語・日本文化研修留学生プログラム
日本語日本文化教育センターが主催する1年間のプログラムで、日本語を専攻する文部科学省奨学生が対象です。日本語能力のレベルアップ、日本文化・社会の理解を深めるだけでなく、これからの研究にも役立つ知識を身につけます。
日本語日本文化教育プログラム
文部科学省奨学生のための1年半のプログラムで、6ヶ月間の日本語集中研修の後、大学院言語文化研究科で日本語教育者養成のための特別教育が受けられます。
Inside Japan
日本をもっと知ってもらうための1週間のプログラムで、日本の文化、社会、技術などその時々でテーマを決め、講義や課外授業を通して学習します。
日本語・日本文化プログラム
大学院言語文化研究科 MA & Ph.D. プログラム
日本言語・文化関連の研究を行い、修士号や博士号を取得するプログラムです。
日本語集中プログラム(大学院レベル)
コミュニケーション、ライティング、プリゼンテーションのスキル向上を目的とした、15週間のプログラムです。初級から上級レベルまであります。(定員制)
日本語プログラム
柔軟性のあるカリキュラムで、学部生、大学院生や研究生の皆さんに選択してもらえるプログラムです。全学部生対象の「日本語コース」と専門的ニーズに対応する「専門コース」があります。
多角的なプログラム
ベトナム関連機関と提携したJoint MS と Sandwich PhDコース
大学院基礎工学研究科とベトナムの関連機関が提携したプログラムで、材料科学や応用ナノテクノロジー分野で修士号や博士号を取得するコースです。Joint MSコースはハノイと大阪で各1年間修学し、Sandwich PhDコースはハノイで1年間、大阪で3年間修学します。("Engineering Science 21st Century"の一環として授業は全て英語で行われます。)
世界の現代日本(Erasmus Mundus Euroculture)
10週間のコースで、日本とヨーロッパの相互関係や互いに与える影響の観点から日本の文化、社会、歴史、芸術、文学、日本語を考えるコースです。
国際法学プログラム(International Legal Studies Program: ILSP)
大学院生を対象とした日本法学の春学期プログラムです。
ILSPコースはOUSSEPプログラムと併学可能です。
ICI ECP コンソーシアム 交換留学プログラム
EC(欧州委員会)とJASSO(日本学生支援機構)が共同で実施する交換留学プログラムです。
"INTERFACES" (International Exchange Program for Advanced Students in Natural Science-EU Japan)
IGM (International Global Mechanical Engineering Education)
留学生のためのキャリア開発コース(Career Development Course for Foreign Students)
日本での実務と最先端の研究を合わせた機械工学(物づくり)のコースで、大学院2年間のプログラムです。一流企業での長期インターンシップを通じて、研究員のリーダーシップと管理能力を養います。
問い合せ先
大阪大学国際交流オフィス学生交流推進課
〒565-0871 吹田市山田丘1-1
電話: 06-6879-7103
Fax: 06-6879-8964







