ワーク&ライフサポート

 多様な人材が活躍できるキャンパス作りをめざし、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の実現のためのサポートや情報を提供します。

次世代育成支援に関する手引き(H22.10.25UP)

 少子化が急速に進行し、我が国の経済社会に深刻な影響を与えることが懸念されています。また、少子化の原因の一つとして、仕事と子育てとの両立に対する負担感が指摘されています。
 仕事と子育ての両立を進めるために、それぞれの企業等においても、男性を含めた全ての人が、仕事のための時間と、自分の生活のための時間のバランスがとれるような「多様な働き方」を選択できるよう、働き方を見直していくことなどの取組が求められています。
 大阪大学においても「大阪大学一般事業主行動計画」を策定し、その行動計画に基づき各種制度の導入等を実施しております。教職員の方々へ妊娠・出産・育児期間を通じて利用できる諸制度等をわかりやすくまとめた「次世代育成支援に関する手引きについて」を作成しましたのでご活用ください。

 →次世代育成支援に関する手引き(学内専用)

 →次世代育成・常勤職員【各種様式・資料】(学内専用)

 →次世代育成・非常勤職員【各種様式・資料】(学内専用)

裁量労働制適用教員の皆さんへ (H22.7.9 UP)

裁量労働制適用教員等について、短時間勤務1
  平成22年6月30日より、裁量労働制適用教員等について、短時間勤務の請求ができるようになりました。
短時間勤務制度は、
①小学校就学前のお子さんを養育する期間は、
   1日につき2時間以内
②対象のご家族を介護するために要する期間は、
   1日につき4時間以内の所定労働時間の短縮ができる制度です。
 所定労働時間を短縮する場合は、30分又は1時間単位で行えます。

  【例】①の場合は、以下の勤務体系を選択できます。
      ① 6時間勤務
      ② 6時間30分勤務
      ③ 7時間勤務
      ④ 7時間30分勤務

 総務部人事課からの通知はこちら(学内専用)
 問い合わせにつきましては、各部局の勤務時間管理担当係までお願いします。 

改正育児・介護休業法施行に伴う制度改正 (H22.6.25 UP)

 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(育児・介護休業法)の改正に伴って、平成22年6月30日から、本学の就業規則及び取り扱い等の一部を改正します。

 →パンフレット「改正育児・介護休業法施行に伴う制度改正」

次世代育成支援対策推進法関連

大阪大学は次世代育成支援対策推進法に基づく「基準適合一般」として認定されました。(H22. 6. 25 UP)

 2003年7月に制定された「次世代育成支援対策推進法」に基づき、「一般事業主行動計画」を策定し、仕事と育児の両立を支援してまいりました。「一般事業主行動計画」(2005年4月~2010年3月)に定めた目標を達成したことから、大阪労働局に認定申請を行い、2010年6月に「基準適合一般事業主」として認定されました。

  これにより、本学で作成する印刷物等に、認定マーク「くるみん」を使用することができるようになりました。

 →大阪大学一般事業主行動計画 2005

            くるみんロゴ

              ポスターはこちら

2010年~2014年「一般事業主行動計画」を提出しました。(H22.5.18 UP)

 本学では、平成22年4月1日から5年間に、下記の行動計画を提出し、今後取り組んでいきます。

 →大阪大学一般事業主行動計画 2010

大阪大学女性教職員のための支援

 ・妊婦健診・サポート外来

  本学では、ワーク・ライフ・バランスの実現を支援する目的として、男女共同参画
 推進オフィス及び医学部附属病院保健医療福祉ネットワーク部と連携のもと、大阪大
 学医学部附属病院の産科婦人科において、妊婦検診や外来診療の予約支援を実施して
 います。
  詳細についてはこちら(学内専用)

・電動さく乳器のレンタルさく乳器ポスター2

  本学では、女性教職員を対象に電動さく乳器の
 レンタルを開始いたしました。
  ご希望の方は、貸出申請書をご記入の上、男女
 共同参画推進オフィスまでお申し込みください。
  詳細についてはこちら(学内専用)

  * ただいま2台ともレンタル受付中です。

大阪大学 学内保育園

 大阪大学では、平成20年4月1日より学内保育園(たけのこ保育園、まきば保育園)を運営しています。(詳細はこちら

    たけのこ保育園  まきば保育園
     たけのこ保育園           まきば保育園 

学外の支援

 北摂5市・大阪市をはじめとして、さまざまな形での支援や相談に応じてくれるところがあります。

・保育支援はこちら
・介護支援はこちら
・障害者支援はこちら

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