キャンパスの整備・再開発

キャンパスの教育研究環境の整備と再開発を統合的に進めています。

 

1.教育研究施設の整備充実

  • 豊中、吹田キャンパスともオープン・ラボ、リフレッシュスペース等を有した総合的教育研究施設の整備を行っています。平成15年度には物理系総合研究棟、ナノテクノロジー総合研究棟、先端科学技術共同センター・インキュベーション施設、学術研究実験棟・創造工学センター、超高圧電顕センター研究棟、ナノバイオテクノロジー棟、情報系総合研究棟が完成しました。
  • 昭和45年以前に建築された校舎が多い豊中キャンパスでは、平成12年度より基礎工学部、平成14年度より理学部の大規模改修整備を行っています。

2.医学部附属病院の整備充実

  • 吹田キャンパス移転(平成5年度)を機に最新の医療提供と診療体制の改善充実、医療ボランティア制度の活用による患者サービスの向上に努めています。
    • 病床 1,076床 外来患者 2,554.6人/日 入院患者 928.1人/日(平成21年度)
  • 脳死下の臓器移植、遺伝子治療、高度先進医療等の最先端の医療を提供するとともに、平成15年4月から未来医療センターがオープンし、未来医療開発を行う拠点として活動を開始しました。

3.諸施設の充実

  • 平成15年度には大阪市街地中心部に社会との交流機能等を有する中之島センターが完成しました。
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