活発な研究活動
世界に誇る多数の研究成果と優れた研究者を輩出しています。
- ・ノーベル賞受賞者…1人 湯川秀樹(大阪大学在職中の論文が対象)
- ・文化勲章受章者…19人
- ・文化功労者…32人
- ・学士院恩賜賞…16人
- ・学士院賞受賞者…42人
2.外部資金等
文部科学省の「世界トップレベル研究拠点プログラム(WPIプログラム)」は、
高いレベルの研究者を中核とした世界トップレベルの研究拠点の形成を目指す構想
に対して、集中的な支援を行うプログラムである。
WPIプログラムでは、システム改革の導入等の自主的な取り組みを促すことに
より、世界第一線の研究者が是非そこで研究したいとして集まってくるような優れ
た研究環境=「目に見える拠点」の形成を目指している。
本学の「免疫学フロンティア研究センター」(拠点長:審良静男)は全国で5件
採択されたうちの1件であり、平成19年10月に発足した。
本学拠点HP http://www.ifrec.osaka-u.ac.jp/index.php
文部科学省のグローバルCOEプログラムは、我が国の大学院の教育研究機能を
一層充実・強化し、世界最高水準の研究基盤の下で世界をリードする創造的な人材
育成を図るため、国際的に卓越した教育研究拠点の形成を重点的に支援し、国際競
争力のある大学づくりを推進することを目的とした支援プログラムであり、本学は
全12件が採択されている。
(平成19年度は5分野のすべてから計7件、平成20年度は4分野から計4件、
平成21年度は1件)
文部科学省・日本学術振興会の科学研究費補助金は、人文・社会科学から自然科
学まで全ての分野にわたり、基礎から応用までのあらゆる学術研究を格段に発展さ
せることを目的とする競争的資金であり、ピア・レビューによる審査を経て、豊か
な社会の発展の基礎となる独創的・先駆的な研究に対して助成されるものである。
本学は、各研究種目における採択数及び補助額については、全国でトップクラス
である。(平成22年度 採択件数全国第3位、採択金額第3位)
政府の科学技術振興調整費は、総合科学技術会議の方針に沿って科学技術の振興
に必要な重要事項の総合推進調整を行うための政策誘導型競争的資金であり、本学
は、「新興分野人材養成」「戦略的研究拠点育成」「重要課題解決型研究等の推進」
「若手研究者の自立的研究環境整備」「先端融合領域イノベーション創出拠点の形成」
「女性研究者支援モデル育成」「科学技術連携施策群の効果的・効率的な推進」「イノ
ベーション創出若手研究人材養成」が採択されている。
○その他競争的資金等
本学は、各種競争的資金にかかる事業に多数採択されている。
3.研究成果等
- ・教員一人当たりの論文発表数、サイエンス誌、ネイチャー誌への論文掲載 全国で
- トップクラス
- ・米国における特許登録件数 全国でトップクラス







