O+PUS映像コンテスト

【報告】企業賞の授与  朝日放送・電通・NHKさん見学と関西テレビ賞「クーザ」鑑賞

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Youtubeでノミネート作品公開中!

 

O+PUS映像コンテストノミネート作品学内ディスプレイ放映します。

期間:放映期間:6/6(月)-21(火)昼13:00-13:45頃(プログラムによって終了時間が異なります)

詳細は放映スケジュールを御覧ください


結果発表

入賞作品

  • ◆グランプリ:「GO WEST」Hello World! 八巻 高之(文学部)
    GO WEST
  •  慌しい日常を離れ、放浪の旅を夢見る永遠の19才が送る、ノンフィクション・リアルロードムービー。
  • ◆準グランプリ:「Day&Student」Picnic Film inc. 太田 頌子(外国語学部)
    Day&Student
  •  2人の大学生がいつもと同じように学校へ向かうまでの道のりを左右2つの画面に分けて音楽とシンクロさせて表現。 カセットテープとMP3プレイヤー、現在大阪大学となった旧大阪外国語大学で時代の移り変わりを描き、これからも大阪大学が世界に羽ばたき社会に貢献する人材を育む場であるようにと期待を込めた作品。
  • ◆3位:「眠れぬ時代の夢」Fernando Libkind(文学部 研究生)
    眠れぬ時代の夢
  •  主人公の青年は「過去から未来へ」というテーマでレポートを書いている。はじめは何を書くべきか見当がつかず、着想を得るために大学の博物館へと向かう。
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  • ◆パナソニック賞:「GO WEST」Hello World! 八巻 高之(文学部)
    GO WEST
  •  慌しい日常を離れ、放浪の旅を夢見る永遠の19才が送る、ノンフィクション・リアルロードムービー。
  • ◆朝日放送賞:「Day&Student」Picnic Film inc. 太田 頌子(外国語学部)
    Day&Student
  •  2人の大学生がいつもと同じように学校へ向かうまでの道のりを左右2つの画面に分けて音楽とシンクロさせて表現。 カセットテープとMP3プレイヤー、現在大阪大学となった旧大阪外国語大学で時代の移り変わりを描き、これからも大阪大学が世界に羽ばたき社会に貢献する人材を育む場であるようにと期待を込めた作品。
  • ◆関西テレビ賞:「眠れぬ時代の夢」Fernando Libkind(文学部 研究生)
    眠れぬ時代の夢
  •  主人公の青年は「過去から未来へ」というテーマでレポートを書いている。はじめは何を書くべきか見当がつかず、着想を得るために大学の博物館へと向かう。
  • ◆NHK賞:「THE MAN WHO HAD PICKED “掏られた男”」SKTN 宮崎 陽平(工学部)
    THE MAN WHO HAD PICKED
  •  日常何気ない風景の中に起こる盗みという「欲」から起こる犯罪をテーマに、主人公がこの後どうなるのかという未来へ投げかける作品。
  • ◆電通賞:「凛」松本 佳乃(免疫学フロンティアセンター 特任技術職)
    凛
  •  弓道部で練習をする2人は言葉を交わさないが想い合っている。そんな2人の心の交流劇。相手を想うとはどういうことか?を描く。
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    ◆観客賞:「眠れぬ時代の夢」Fernando Libkind(文学部 研究生)
    眠れぬ時代の夢
  •  主人公の青年は「過去から未来へ」というテーマでレポートを書いている。はじめは何を書くべきか見当がつかず、着想を得るために大学の博物館へと向かう。
 
入賞された皆さんおめでとうございます!
 
※当日上映ノミネート作品(9作品)
タイトル チーム名 代表者 概要
Yoshino Film 松本佳乃 台詞無しの短編ドラマ
弓道部で練習をする2人は言葉を交わさないが想い合っている。そんな2人の心の交流劇。相手を想うとはどういうことか?を描く。
GO WEST Hello World! 八巻高之 慌しい日常を離れ、放浪の旅を夢見る永遠の19才が送る、ノンフィクション・リアルロードムービー。
お茶漬け 大阪大学映画研究部 藤山班 田中成和 変わりゆくものと、変わらずに在り続けるもの。昔と今。それらをつなぐもの。
原点を裏切っては funny fellow 岡崎弘樹 貧乏な学生に思いもしなかった災難が、空巣に入られ疑いの日々を送ることに。裏切ったのは誰なのだろう?
Day&Student Picnic Film inc. 太田頌子 2人の大学生がいつもと同じように学校へ向かうまでの道のりを左右2つの画面に分けて音楽とシンクロさせて表現。
カセットテープとMP3プレイヤー、現在大阪大学となった旧大阪外国語大学で時代の移り変わりを描き、これからも大阪大学が世界に羽ばたき社会に貢献する人材を育む場であるようにと期待を込めた作品。
眠れぬ時代の夢   Fernando Libkind 主人公の青年は「過去から未来へ」というテーマでレポートを書いている。はじめは何を書くべきか見当がつかず、着想を得るために大学の博物館へと向かう。
THE MAN WHO HAD PICKED “掏られた男” SKTN 宮崎陽平 日常何気ない風景の中に起こる盗みという「欲」から起こる犯罪をテーマに、主人公がこの後どうなるのかという未来へ投げかける作品。
われ思う KIM HYUN SU 自らの思考のプロセスを、映像において記述する実験的な試み。
最終兵器熟女 Hello World! 八巻高之 2034年、IH地区。北大阪解放戦争での核投下から7年の月日を経て、石橋商店街は後に大阪の奇跡と呼ばれる高度経済成長をむかえとしていた――そんなある日

 


O+PUS映像コンテスト ノミネート作品上映+最終審査・授賞式 開催!!(終了しました。ご来場ありがとうございました)

いちょう祭最終日の5月3日に開催される「O+PUS映像コンテスト」では、阪大生・阪大教職員から応募された多数の映像作品の中から、厳選されたノミネート作品を上映します。

本コンテストでは「原点へ・未来へ」をテーマに映像作品を募集し、29作品ものエントリーがありました。その中から事前選考によりノミネート作品を選出、これらノミネート作品を、5月3日に開催される「O+PUS映像コンテスト ノミネート作品上映+最終審査・授賞式」に豊中キャンパスの総合図書館に設置されたO+PUSディスプレイを利用して、103インチの大画面で上映し、グランプリをはじめ、協賛・後援の各企業賞を決定いたします。

阪大の映像クリエーター達による個性豊かな作品をぜひご覧ください。

O+PUS映像コンテスト開催告知チラシ(PDF)

開催告知チラシサムネール


<O+PUS映像コンテスト ノミネート作品上映+最終審査・授賞式>

 ● 日時 :2011年5月3日(火・祝) 15:00~17:30

 ● 会場 :大阪大学 総合図書館内 ラーニング・コモンズ(豊中キャンパス)

 ● 入場無料

 ● アクセス:電車○阪急電車宝塚線 石橋駅(特急・急行停車)下車 東へ徒歩 約15分

       モノレール○大阪モノレール  柴原駅下車 徒歩約7~15分

豊中キャンパスマップ

 

 ● 問い合わせ:「O+PUS映像コンテスト」実行委員会

        受付・相談窓口:大阪大学学生センター 学生部 学生・キャリア支援課総務係

        Tel:06-6879-7162 Fax: 06-6879-7167

        Mail: opus80-stu@ml.office.osaka-u.ac.jp

 

関連リンク;第52回いちょう祭公式Webサイト

 

主催:「O+PUS映像コンテスト」実行委員会

特別協賛:パナソニック株式会社

協賛:朝日放送株式会社、関西テレビ放送株式会社

後援:NHK大阪放送局

 

*O+PUS(オーパス)とは

平成21年6月1日、学内構成員のコミュニケーション活性化のため、パナソニック株式会社様からご寄付いただいた大型ディスプレイを、学内14カ所(豊中キャンパス7台・吹田キャンパス4台・箕面キャンパス2台・中之島センター1台)に設置しました。

このシステムでは、今までありがちな大学側からの一方的に発信される情報だけでなく、学生がコンテンツ制作に参加するものや、様々なコンテンツを放映することによってイメージ・リテラシー教育の充実をはかり、「知的なだけでなく、鋭敏な感受性を持った学生」の育成を目指しています。

 

 

応募概要(受付終了しています)

1. 趣旨・概要

大阪大学は、昭和6年(1931年)に大阪帝国大学として創設以来、適塾を原点とし、さらに遡って懐徳堂の精神を汲みつつ、我が国を代表する総合大学の一つとして発展し、多彩な教育研究活動を展開しています。また、平成19年(2007年)10月に大阪外国語大学と統合し、総合大学としてさらに発展を重ね、平成23年(2011年)に創立80周年の節目となる記念すべき年を迎えます。
平成23年(2011年)5月1日(日)およびその前後の日には、記念式典、記念講演、記念シンポジウム等を開催する予定です。
この記念事業の一環として、「O+PUS映像コンテスト」を行います。
「O+PUS」とは、平成21年6月1日(月)より運用されている大学構成員の学内コミュニケーションの活性化をはかるための様々な情報発信をおこなうディスプレイシステムのことで、様々なコンテンツを放映することによってイメージ・リテラシー教育の充実をはかり、「知的なだけでなく、鋭敏な感受性を持った学生」の育成を目指しています。
このO+PUSで放映する80周年記念の映像作品を募集し、グランプリを決定します。応募された作品のうち入賞した作品については、O+PUSで放映します。また、WEB等を用いて全世界に発信することも予定されています。
グランプリ決定は、2011年5月3日(火)午後、いちょう祭会場で行う予定です。各賞の発表、記念品の授与等も行います。

2. 応募資格について

1名でも2名以上のチームでも参加できます。代表者は応募時点で大阪大学に在籍している学生・教職員としますが、代表者以外であれば、大阪大学に在籍していない方がチームに参加することは可能です。
応募費用は無料です。ただし、撮影のための費用は応募者の自己負担とします(機材の貸し出しはあります。項目5.機材の貸し出し等を参照してください)。

3. 応募作品について

募集作品は次の条件を満たすものとします。ただし、イシバシ・ハンダイ映画祭出品作品はこの限りではありません。

  • O+PUSのコンテンツに関するガイドライン」を満たしている作品
  • 応募者によって作成された、10分以内の未発表でオリジナルの動画作品
  • ジャンルは問いませんが、テーマとして「原点へ・未来へ」(大阪大学創立80周年事業タイトル)を念頭にいれた作品。ただし大阪大学の原点や未来だけを意味するものではありません。たとえば応募者の原点や未来を扱った作品でも問題ありません。


 「原点へ・未来へ」の趣旨は下記HPで確認できます。
 
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/80thAnniversary/event_subject

●映像作品に大阪大学に関わる何かが含まれている作品
 詳しくは、「
期待される作品とは?」を参照してください。
 
作品はデジタル・ファイルとして作成し、記録メディア(CD-R、DVD-R、BD-R、USBメモリ)で提出していただきます。
ビデオ形式ではなく、必ずデータでご応募ください。ファイル形式はWMV、mov、aviなどWindows Media Player、QuickTime Playerで再生できる形式、または、mpeg2でご応募ください。画面サイズはフルHD(1920×1080ピクセル)がベストです。
SD(720×480ピクセル)以上あれば構いませんが、O+PUS上でフルHD以外の画面サイズは、拡大による画質の低下は避けられませんのでご了承ください。(応募されたメディアは返却いたしません。)
 なお、使用した映像や音楽についての著作権にも十分ご留意ください。また、作品の著作権は応募者にありますが、複製権、上映権、公衆送信権、翻訳権などについては、大阪大学が行使することを許諾していただくものとします。詳しくは、「
著作権等Q and A」を参照してください。

4. エントリー期間・応募方法・説明会等について

エントリー期間は、2010年11月1日~2011年1月31日(延長されました)。

最終の作品提出締め切りは2011年3月11日(金)18:00です。

応募に際しては次の点に留意してください。

  • 応募には「説明会」への参加が必須となっています。

    説明会場所:吹田キャンパス本部4F ウェブデザインユニット(担当:伊藤・浅井)

    個別説明(20分~30分程度)を随時しております。チームにあっては、代表の方だけでも構いません。

  • 必ずエントリー期間中に「参加申込書」を学生センター(吹田・豊中・箕面)宛に提出していただきます。参加申込書と引き替えに、「O+PUS映像コンテスト参加者」の首かけタグを人数分お渡ししますので、撮影時や編集でメディアラボを使用する際にご着用ください。
  • 参加申込書には、個人名、チーム名、代表者と全員の氏名・所属・学年等、代表者の連絡先(メールアドレス、電話番号等)を記載してください。メンバー等の途中変更は可能ですが、変更した場合は直ちに学生センターまでお知らせください。また、途中で参加を取りやめる場合も、学生センターまでお知らせください。
  • 作品完成後、作品ファイルを収めた記録メディア、作品説明・確認書を提出していただきます。提出先は学生センター(吹田・豊中・箕面)です。
  • 記録メディアには個人名、チーム名と作品名を書いて下さい。
  • 作品説明・確認書には、個人名、チーム名、代表者と全員の氏名・所属・学年等、代表者の連絡先(メールアドレス、電話番号等)、作品名、作品の簡単な説明(あらすじ等)、役割分担、著作権確認事項等を書いていただきます。
  • テーマを大きく逸脱したり、「O+PUSのコンテンツに関するガイドライン」を逸脱する作品ついては、応募をお断りすることがありますのでご注意ください。

 困った場合は、遠慮無く、吹田学生センターに相談してください。

 

5. 機材の貸し出し等について

  • ムービーカメラ:大阪大学21世紀懐徳堂事務室(学生交流棟2階)で貸し出しが可能です。貸し出しの方法については、公式ホームページおよび事務室でお確かめください。
  • 編集機材:文学研究科メディアラボの機材が使用できますが、利用のためには事前にメディアラボスタッフによる施設利用に関するガイダンスの受講とライセンス登録が必要です。また、利用に際しては、メディアラボの利用規則に従っていただきます。詳しくは下記メールにてお問い合わせいただくか、サイトをご参照ください。
  • メディアラボに関する問い合わせ:medialab[@]let.osaka-u.ac.jp([@]をアットマークに変更してください) URL: http://www.let.osaka-u.ac.jp/medialab/

 

6. 撮影・編集上の注意

  • 著作権、肖像権の侵害にならないよう、十分注意してください。詳しくは、「著作権等Q and A」をご覧下さい。
  • 撮影を行う際は、「O+PUS映像コンテスト」の応募マニュアルを所持のうえ、申込み時にお渡しする「首かけタグ」を全員着用し、モラルある行動を心がけてください。
  • 大阪大学キャンパスの建物を外から撮影するのは自由ですが、建物内部を撮影する場合は、事前に許可が必要な場合があります。建物の管理者だけでなく、各フロアの研究室等に事前に許可を取らなければならない場合もあります。確認を怠らないように気をつけてください。
  • 学内で撮影する場合は、授業や実験等の妨げにならないように気をつけてください。
  • 撮影には危険が伴うことがあります。安全には十分気をつけてください。
  • 不明の点等があれば、学生センターに連絡・相談するようにしてください。

 

7. 事前選考について

 応募された作品については、事前選考を行う予定です。選考委員は、教職員と学生のなかから選んでお願いします(利害関係者は除きます)。詳しくは今後の公式HPでのお知らせをご覧ください。

8.  グランプリ決定・授賞式について

2011年5月3日(火)午後、いちょう祭会場(総合図書館のラーニング・コモンズ)で行う予定です。
 

 「O+PUS映像コンテスト」募集要項リーフレットをダウンロードする(PDF)

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