【中止イベント】
◆ 国際交流懇談会
◆ 創立80周年記念式典、記念祝賀会、記念公演(文楽上演)
◆ International Symposium on Innovative Nano-biodevices
◆ 第16回 大阪大学-上海交通大学 学術交流セミナー
◆ "Dynamism of Immune Reactions & Regulation"
- Symposium to cerebrate the 80th anniversary of Osaka University -
◆ ロボットシンポジウム(仮称)
◆ 学生企画による創立80周年記念広報事業「創立80周年イルミネーション」
◆ 大阪大学プレジデント・サミット
◆ グローバルCOEコンフリクトの人文学講演会
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大阪大学シンポジウム”日本、いまから・ここから…”
平成24年3月4日(日)毎日新聞社オーバルホール
大阪大学シンポジウム「日本 いまから ここから」(毎日新聞社後援)を、3月4日(日)毎日新聞社オーバルホールで開催し、学生、市民の皆様など、約450名の参加がありました。本学が誇る気鋭の3名の研究者(大竹文雄社会経済研究所教授、小林傳司コミュニケーションデザイン・センター教授、石黒浩基礎工学研究科教授)が、震災以降特に閉塞感の漂う日本において、大阪から未来に向けて提言するべく、専門の研究分野における現状分析を踏まえ、講演を行いました。
講演に先立ち、本学文学研究科演劇学研究室の学生による東日本大震災の犠牲者の鎮魂と復興を願ったパフォーマンスが行われ、多くの聴衆の心に染み渡る熱演となりました。
International Symposium on the Dynamics of Biosystems and Large Scale Information Systems(生命ダイナミクスと大規模ネットワーク)の開催
平成24年1月30日(月)~2月1日(水)
2月1日(水)大阪大学銀杏会館において、大阪大学80周年記念国際シンポジウム「生命ダイナミクスと大規模ネットワーク」を開催しました。本シンポジウムは、情報科学研究科主体のグローバルCOEプログラム「アンビエント情報社会基盤創成拠点 -生物に学ぶ情報環境技術の確立-」と、生命機能研究科のグローバルCOEプログラム「高次生命機能のダイナミクス」を推進する中で立ち上がった、「生命ダイナミクスと大規模ネットワーク」という融合領域を発展させていくジョイントシンポジウムとして開催されました。
本シンポジウムには、総計209名が参加し、情報科学、生命科学の大規模ネットワークとそのダイナミクスに関する国内外の専門家を招いて、先端研究の内容と融合研究の可能性について熱心な議論が交わされました。
平成23年12月19日(月)~12月21日(水)
The 3rd Global COE International
Symposium
“Electronic
Devices Innovation” (EDIS 2011)
平成23年12月16日~17日(千里ライフサイエンスセンター)
千里ライフサイエンスセンターにおいて、グローバルCOEプログラム「次世代電子デバイス教育研究開発拠点」主催の第3回国際 シンポジウム「電子デバイスイノベーション2011」を開催しました。本シンポジウムは、創立80周年記念国際シンポジウムシリーズと位置づけられCMOS集積回路技術、ワイドバンドギャップ半導体素子の インパクト、神経工学の発展、走査型 プローブ顕微鏡技術、光ファイバ通信技術の研究開発、省・創エネルギーに貢献する最先端の光科学研究に関する議論を深めるための6セッションで構成され、参加者数は総勢348名 にのぼりました。各セッションでは、幅広い議論が交わされ、将来への大きな成果を残しました。
The 4th Global COE International Symposium on Physiome and Systems Biology for Integrated Life Sciences and Predictive Medicine
平成23年11月21日~11月23日(千里阪急ホテル・千里ライフサイエンスセンター)
大阪大学グローバルCOEプログラム「医・工・情報学融合による予測医学基盤」における最終シンポジウムとして、第4回グローバルCOE国際シンポジウム「The 4th Global COE International Symposium on Physiome and Systems
Biology for Integrated Life Sciences and Predictive Medicine」を開催しました。今回のシンポジウムは、創立80周年記念国際シンポジウムシリーズと位置づけられ、本プログラム活動の集大成として、世界各国から当該研究分野の第一線で活躍する研究者を招待し講演をいただきました。また、若手教員・若手研究者だけでなく、博士課程後期学生をも含めた研究者間の活発な討論が行われました(3日間の会期で国内外を合わせて34名の招待講演、38件のポスター発表を実施。参加者総数は154名)。
The 4th International Symposium on Atomically Controlled Fabrication Technology
平成23年10月31日~11月2日(大阪大学中之島センター)
大阪大学グローバルCOEプログラム高機能化原子制御製造プロセス教育研究拠点では、「The 4th International Symposium on Atomically Controlled Fabrication Technology」を、10月31日~11月2日の日程で大阪大学中之島センターにおいて開催しました。本GCOE拠点の国際シンポジウムとして第4回目となり、また今回は大阪大学創立80周年記念国際シンポジウムシリーズの一つとして位置づけられております。本シンポジウムでは、原子スケールで制御された生産技術の最先端に関して、生産技術にとどまらない幅広い研究者が集い活発な議論が展開されました。一方で、スチューデントセッションと名付けた講演セッションで博士後期課程学生による16件の口頭発表を行い、例年を大幅に上回る104件のポスター発表とともに、学生を中心に熱気のある議論・意見交換が行われました。
Sixth Photonics Center Symposium "Nanophotonics in Asia 2011"
平成23年9月19日~9月21日(志摩観光ホテル)
大阪大学フォトニクスセンターの第6回国際シンポジウムは、フォトニクスでイノベーション創出を目指す文部科学省フォトニクス先端融合研究拠点(総括責任者:平野俊夫総長 -2016)のシンポジウムであると同時に、大阪大学、中国科学院理化技術研究所、台湾国家実験研究院 儀器科技研究中心の三拠点でスタートした日本学術振興会アジア先進ナノフォトニクス研究教育拠点(-2015)のシンポジウムでもあり、アジアにおけるナノフォトニクスにフォーカスしています。創立80周年記念国際シンポジウムシリーズの一環としても位置付けられ、大阪大学を代表して高橋明国際交流担当理事・副学長から挨拶がありました。中国、台湾より22名、大阪大学、神戸大学、徳島大学、理研より約77名が参加し、三国・地域の若手研究者・大学院生が各々メタマテリアル、2光子過程ナノ構造形成、プラズモニックデバイスのベストポスターアワードを得たほか、ナノフォトニクスの活気ある発表・議論によって研究交流、人的交流が進みました。今年度は、引き続き中国北京、台湾台北で開催されます。
International Conference on Martensitic Transformations (ICOMAT-2011)
平成23年9月4日~9月9日(千里阪急ホテル)
マルテンサイト変態に関する国際会議(ICOMAT)は、当該分野における歴史と権威のある国際会議であり、創立80周年記念国際シンポジウムシリーズとして位置付けられた今回は25年ぶりの日本での開催となりました。3月に起きた東日本大震災と原発事故に伴う風評により開催が一時危ぶまれたことや、直前の台風12号の影響で空・陸の交通が大幅に狂うなどのトラブルにもかかわらず、31カ国300名を超える研究者が参加してくださり,盛会のうちに無事終了しました。平野俊夫大阪大学総長をはじめ、久保司郎大阪大学学際融合教育研究センター長、落合庄治郎日本金属学会会長、橋下徹大阪府知事(楠本正幸国際交流監代読)から大変温かい歓迎の御挨拶をいただきました。66件の口頭発表と207件のポスター発表があり、研究内容について活発な討論が行われ、開催期間中を通して高い出席率が維持されました。
創立80周年記念広報事業~学生企画によるラッピングスクールバス運行
学生企画によるラッピングスクールバスの運行が終了しました。
学生が企画し、作成したデザインを施したバスで、企画・デザインは本学の美術部によるものですが、学生と関係の教職員が何度も打合せを重ね、創立80周年記念の「原点へ 未来へ」をテーマとした、学生の自由な発想によるデザインでした。
スクールバスは7台で運行され、そのなかの2台は先に80周年記念バスとして運行していました。
運行期間中、多くの皆さまにご利用いただき、誠にありがとうございました。
創立80周年記念ラッピングスクールバスを運行
平成22年10月1日(金)~平成23年8月8日(月)
創立80周年記念事業の一環として、スクールバスにラッピングを施し、10月1日(金)から「豊中キャンパス~吹田キャンパス~箕面キャンパス」間においてラッピングスクールバスを運行してきましたが、8月8日をもって運行を終了しました。
運行期間中、多くの皆さまにご利用いただき、誠にありがとうございました。
『知のジムナスティックス~学問の臨床、人間力の鍛錬とはなにか~』
平成23年8月5日(金) 京阪電車 なにわ駅 アートエリアB1
臨床・哲学・科学技術・医療・アート・コミュニティーなど異なる分野の専門家で構成するコミュニケーションデザイン・センター(CSCD)では、鷲田総長・様々な知恵や技術に長けた他方面からのゲスト・学生パネラーを交えた『知のジムナスティックス~学問の臨床、人間力の鍛錬とは何か』を問うラウンドテーブルを実施しました。
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)事務局
TEL: 06-6850-6632
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/
「阪大船」今年も天神祭船渡御に出船
平成23年7月25日(月)18:00~21:00頃大川飛翔橋
7月16日(土)に、船渡御に先立ち、大阪天満宮において天神祭船渡御「阪大船」の安全を祈願する奉告祭を行いました。
この奉告祭では、本学教職員と喜多流能楽研究会の学生6名が参拝し、玉串を奉納したのち、厳かな雰囲気の中、「国栖(くず)」、「羽衣キリ」、「猩々(しょうじょう)」の3曲の能を奉納しました。
7月25日(月)には、本年で7回目となる阪大船は、本学が2011年に創立80周年を迎えたことから、記念事業タイトル「原点へ・未来へ」を旗印に掲げ、無事出船しました。
心配された天候も問題なく、本年も恵まれた天候の中、心地よい大川の水面の涼風にあたりながらの船出となりました。
阪大船には、熊谷信昭元総長、岸本忠三元総長をはじめ、卒業生、現教職員、留学生等総勢178名が乗船しました。
船上では、落語家の林家花丸さん、御伽衆の笠井敏光さんによる軽妙な司会進行で、天神祭の歴史や行き交う船についてわかりやすく説明を行い、乗船客を楽しませてくれました。
また、船上では恒例となった、本学応援団、チアによる演舞と軽音楽サークルのジャズの調べに乗船客からは温かい拍手が送られました。
阪大船の船上において、大阪大学ファミリーの団結力が一層強まった充実した約3時間の航行でした。
創立80周年記念大学祭シリーズ “大阪大学 夏まつり”
平成23年7月9日(土) 11:00~19:30
大阪大学箕面キャンパス
7月9日(土)に、箕面キャンパスにおいて、大学祭シリーズ第2弾となる“大阪大学夏まつり”を開催しました。
“夏まつり”は旧大阪外国語大学から続く「地域との連携」「キャンパスの活性化」を推進することを目的としたイベントであり、32回目の開催となる今年は「夏まなう。つなげ3つの“C” ~Campus Community Country~」をテーマに、学内・地域・国際交流の場となることを目標に実施され、約5,300名の方々にご来場いただきました。
当日は天候にも恵まれ、鷲田総長からの挨拶に始まった夏まつりは、フラメンコ、ベリーダンス、アフリカ舞踊といった国際色豊かな企画がステージを彩りました。浴衣や世界各国の民族衣装に身を包んだ学生がキャンパス内を遊歩する中、参加者多数の盆踊りには倉田哲郎箕面市長にもご来訪いただき、盛大なフィナーレを迎えました。
また、東日本大震災の復興支援を目的に、大学祭シリーズ合同企画によるチャリティーに加え、箕面市立彩都の丘学園の方々と共同でメッセージボードの作成を実施しました。
チャリティー企画として実施した義援金募金ついては、大阪大学夏まつり実行委員会から日本赤十字社を通じて被災地へ送金いたします。
ご来場、ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。今後、大学祭シリーズは11月の“まちかね祭”、“中之島祭”へと続きます。皆様のご来場をお待ちしております。
「司馬遼太郎記念学術講演会」を開催しました
平成23年7月3日(日)
サンケイホールブリーゼ
7月3日(日)、国民的作家、故司馬遼太郎さんの業績をしのび、日本人と日本人のあり方を考える「司馬遼太郎記念学術講演会」(大阪大学主催、産経新聞社/関西2100委員会共催)を大阪市北区のサンケイホールブリーゼで開催しました。
今回は大阪大学創立80周年記念事業として大阪大学大学院生命機能研究科特任教授の柳田敏雄氏と、元国際日本文化研究センター所長で宗教学者の山折哲雄氏が「いのちの彼岸と此岸(しがん)、そしてその先へ」をテーマに講演と対談を行いました。
鷲田総長から挨拶に続き、柳田教授が「『ゆらぎ』が創る宇宙と生命」と題して講演。「宇宙は無から生まれ、『ゆらぎ』は宇宙をつくる不思議なパワーを持っている。人間はちっぽけな存在だが、脳は自発的にゆらいでいて、人間だけが持ちうる能力がひらめきや創造だ」と述べられました。
岩手県出身の山折氏は「ゼロ(0)の思想と現代」をテーマに講演。東日本大震災の被災地を訪れた体験に触れながら「西洋は無常を受け入れないが、日本人は仏教の無常観を受け入れる一方で物質的には西洋の素晴らしいものを受け入れる二重構造を持っている。いま日本人はその自覚を失い始めている」と述べられました。
講演に続いて行われた対談では「生命(いのち)」をテーマに意見が交わされ、従来のボトムアップ的な手法で対応できないことについて、日本には歴史をバックボーンとした西洋とは違う独特の自然科学に対する考え方があり、これからのサイエンスは東洋的な考えを基に日本が引っ張っていかなければならない。と語られました。
大阪大学創立80周年記念展 阪大生・手塚治虫-医師か?マンガ家か?
平成23年4月28日(金)~6月30日(木)大阪大学総合学術博物館修学館
本展覧会では、これまでほとんど取り上げられていない手塚治虫の学生時代に焦点を当て、彼の活躍の原点を探りました。手塚が阪大医学専門部に入学したのは1945年で、漫画家としてデビューしたのは翌年の1946年でした。
医学とマンガという全く違う世界をかけもちしながら学生生活を送ったその生活ぶりを漫画の原画や写真資料などで浮き彫りにし、期間中、約7,000名という多数の方にご来場いただきました。
適塾特別展示「継承する適塾の精神」-大阪大学創立80周年にあたって-
平成23年5月31日(火)~6月12日(日)
適塾(大阪市中央区)
2011年、大阪大学は創立80周年を迎えました。大阪大学は緒方洪庵が開いた適塾を精神的源流としています。適塾の精神は、「科学的精神」と「医のこころ」、そして「適々のこころ」だということができるでしょう。
本展では、この記念すべき年にあたり、適塾の精神を改めて思い起こし、それが大阪大学に継承されてきた過程を追ってみることにしました。適塾の精神そのものを物語る、洪庵の著作や手紙、あるいは門人の遺墨、そして、その精神を継承して大阪大学で積み重ねられてきた研究活動および洪庵・適塾顕彰活動の一端をご紹介しました。
期間中、約1,400名もの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。
Bioinspired Materials and Functionalities
平成23年6月21,22日
グローニンゲン(オランダ)
本学創立80周年記念事業イベントの一つとして国際シンポジウム「Bioinspired Materials and Functionalities」が、グローニンゲン・ホテルハンプシャープラザにて6月21日、22日の2日間にわたり開催されました。
本学からは、産業科学研究所、理学研究科、生命機能研究科、医学系研究科、蛋白質研究所の教員17名が参加し、またグローニンゲン大学からは27名、東京大学工学系研究科、オックスフォード大学から各1名の参加がありました。
21日には、本学辻毅一郎理事・副学長およびグローニンゲン大学数理学部 J. Knoester教授の開会の挨拶に始まり、「Advances in Chemical & Synthetic Biology」および「Bioinspired polymers & hybrid systems」の2つのセッションにおいて、両大学より講演発表が行われました。翌22日には、「Single particle and molecule approaches」「Biomembrane and membrane protein based systems」の2つのセッションがあり、2日間で22件の講演と14件のポスター発表が行われました。
このシンポジウムは、「生体機能に学ぶ新しい材料科学」に標榜したもので、この分野の最新・最先端の情報交換のシンポジウムとして実りあるものとなりました。
The 4th Symposium on Cognitive Neuroscience Robotics
平成23年5月13日(金)
大阪大学銀杏会館
大阪大学グローバルCOE「認知脳理解に基づく未来工学創成」主催によるThe 4th Symposium on Cognitive Neuroscience Roboticsが大阪大学銀杏会館にて開催されました。
本シンポジウムでは当拠点が取り組む認知脳システム学研究の最新の研究成果と、それをサポートする教育活動や海外との学術交流が報告され、招待講演者であるイタリア科学技術研究所の Giulio Sandini 教授とビーレフェルト大学の Gerhard Sagerer 総長からは、ヨーロッパの認知脳システム開発の現状について紹介がありました。また、パネルディスカッションでは、各分野の第一線で活躍する研究者と会場の若手研究者の間で白熱した議論が交わされました。
12件の講演と30件のポスター発表を行った本シンポジウムは、計120名の参加者を集めました。
創立80周年課外活動奨励費による学生イベント『応援団演舞・展示』を実施しました
平成23年5月5日(木) 13:00~19:30
(演舞)大阪市中央公会堂前広場
(展示)大阪市中央公会堂
5月5日(木)に、大阪大学応援団による演舞及び展示が、同日に大阪市中央公会堂(大阪市北区中之島)で開催された『中之島×阪大 文化祭』と合同で実施されました。
演舞は17時20分から40分間、同日に中之島公園一帯で開催された「第40回中之島まつり」のご厚意により、同まつりが大阪市中央公会堂前の広場に設置したステージを用いて実施させていただきました。
演舞は、創立80周年記念事業のタイトルである「原点へ・未来へ」をテーマに、本学の前身である大阪高等学校の全寮歌、浪速高等学校の寮歌「浪速の友に」を“原点”として盛り込み、また、中之島と本学にまつわるエピソードの紹介なども行いながら、数々の応援歌やマーチを披露し、多くの来場者を楽しませてくれました。
最後に、中之島と本学の“未来”への発展と活性化を祈念してエールが送られ、演舞は終了しました。
また、大阪市中央公会堂内のロビーでは、応援団の歴史を振り返る展示が実施されました。
この展示は、今年で創団50周年を迎える本学応援団の歴史を38枚のパネル写真で振り返るもので、13時から19時30分まで行われました。来場者が応援団の説明に聞き入る様子が印象的でした。
創立80周年課外活動奨励費による学生イベント『中之島×阪大 文化祭』を開催しました
平成23年5月5日(木) 13:00~20:40
5月5日(木)に、大阪市中央公会堂(大阪市北区中之島)において、「中之島×阪大 文化祭」を開催しました。
このイベントは、本学の文化系サークルの統括的組織である大阪大学文化会の主催により、企画から当日の運営まで本学の文化系サークルが合同で行う学生イベントで、活動内容の異なるサークルが合同で一つのイベントを作り上げることで新たなサークル間の繋がりを形成することを目指して実施されたものです。
イベントは大集会室と中集会室の2つの会場で開催され、大集会室では、本学外国語学部4年の矢内達也君らによって翻訳されたトルコ映画「蜂蜜」の上映に始まり、劇団ちゃうかちゃわんによる演劇、混声合唱団による合唱コンサート、軽音ROCK及び軽音SWINGによるライブが繰り広げられ、中集会室では、「『舞』で巡る三ヵ国ツアー ~フィリピン・トルコ・スペイン~」と題し、フィリピニアーナOGFによるフィリピン舞踊、ハラーワートによるベリーダンス、アルコンパスによるフラメンコが、華やかな衣装を身に纏い披露されました。
また、すべての公演が終了した後、イベントに参加した学生が大集会室に集結し、フィナーレとして「証(あかし)」という楽曲の合唱を披露しました。
当日は、天候にも恵まれ、また、大阪市中央公会堂のある中之島公園一帯で「第40回中之島まつり」が開催されていることもあって、会場周辺はたくさんの市民で賑わっており、本イベントにも600名を超える方々にご来場いただきました。
また、イベント開催中には、東日本大震災復興支援に係る義援金募金を実施し、16,223円の募金をいただきました。この募金については、6月10日に大阪大学文化会から日本赤十字社に送金されましたことをご報告申し上げます。ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
創立80周年課外活動奨励費による学生イベント『喫茶大阪大学』を実施しました
平成23年5月4日(水) 13:30~16:00
アートエリアB1
5月4日(水)に、京阪電車中之島線なにわ橋駅の構内にある「アートエリアB1」において、「喫茶大阪大学」が開催されました。
「喫茶大阪大学」は、大阪大学公認学生団体Scienthrough(サイエンスルー)によるイベントで、本をきっかけに人々の交流を促し、また交流をきっかけに本との新たな出会いを提供することを目的としたものです。
このイベントは、各地で広がりを見せている新しいスタイルの書評会「ビブリオバトル」、各分野で活躍する大阪大学の教授たちの本棚の写真を原寸大に引き伸ばして展示した「教授の本棚」、一編の短編小説をばらばらのピースにして数人の参加者に配り、お互いにピースを見せず会話だけでピースの順番を当てるゲーム「小説パズル」の3つのコンテンツで構成されており、ビブリオバトルでは阪大生4名、社会人1名、そして金水敏文学研究科教授が「大阪」をテーマに一冊ずつ本を紹介し、聴衆の方からの鋭い質問も飛び交う白熱した雰囲気のなか、金水教授が流石の話術を発揮し、聴衆のみなさまの投票により同教授が紹介した『大阪ことば学(著:尾上圭介)』がもっとも読みたくなった本に選ばれました。
また、大きな写真を前に様々な感想が聞かれた教授の本棚、キャンパス外での開催ならではの幅広い年齢層の方々と密な会話を楽しめた小説パズルもご好評をいただき、盛況の内に終了しました。
詳細はScienthrough(サイエンスルー)のWebサイトをご参照下さい。
問い合わせ: info@scienthrough.qee.jp
当日は50名を超える方にご参加いただきました。多数ご参加いただき、ありがとうございました。
学生による高校生のための大学紹介を開催しました
平成23年5月3日(火) 11:00~16:00大阪大学会館(豊中キャンパス)
平成23年5月3日(火・祝)に、竣工したばかりの大阪大学会館(豊中キャンパス)において「学生による高校生のための大学紹介」を開催しました。
会場は開場直後から、阪大生の生の声を聞きたいという多くの高校生や保護者の方々でにぎわいました。参加者の中には、このイベントに参加するためにわざわざ東京方面から来られたという方もあり、受験勉強の方法や学生生活について熱心に質問をされていました。相談者のなかには1時間を超えるほど、学生と話し込まれる方もおられました。
また、当日は障害学生支援ユニットの協力のもと、障害や慢性疾患を有する方を対象とした大学紹介、進学相談を実施いたしました。
当日は70名を超える方に参加いただき、たいへん盛況なイベントとなりました。多数ご参加いただき、ありがとうございました。
創立80周年課外研究奨励費
研究期間 : 平成22年6月~平成23年3月
成果発表会 : 平成23年5月2日(月)
本学の学部学生が自主的に行う、独創的かつ意欲的な研究を奨励することを目的として毎年公募している「課外研究奨励費」に、平成22年度は「創立80周年課外研究奨励費」として特別枠を設け、「原点へ・未来へ」をキーワードとする研究内容や、「大阪大学」をテーマにした研究内容、「大阪大学」ならではの独自性等がある研究内容など、創立80周年記念事業の趣旨にふさわしい課題を募集し、特別枠4件(応募14件)、通常枠7件(応募15件)を採択しました。
採択された研究課題は平成22年6月から平成23年3月までの間実施され、5月2日のいちょう祭において、プレゼンテーション及びパネル展示による成果発表会を行いました。プレゼンテーションによる成果発表会は、鷲田総長をはじめ、小泉理事・副学長、宮崎学生生活委員会委員長など関係の先生方の出席の下、11のテーマについて学生から発表が行われ、盛況のうちに終了しました。
ロボカップジャパンオープン開催
平成23年5月3日(火)
インテックス大阪
ロボカップジャパンオープンは,世界大会に向けた国内予選的位置づけで,世界大会が国内で開催されない年を除いて毎年開催されています。本年は大阪大学創立80周年記念事業として,大阪大学が開催委員会の一組織として参画し,主催団体の役割を果たしました。
5月3日から5日までの三日間、インテックス大阪2号館で開催され、海外チーム3チーム(台湾2チーム、タイ1チーム)を含む内外234チーム846名(シニア75チーム462名、ジュニア:159チーム384名)が競技に参加しました。一般入場者数は、初日7、620人、二日目9、885人、最終日7。905人の合計25、410人となりました。開会式では、西尾章治郎理事・副学長、浅田工学研究科教授(前ロボカップ国際委員会プレジデント)の挨拶に続き、東北大学の田所諭教授による震災復興に向けた特別講演があり、多くの聴衆の関心を集めました。また、展示ブースには、大阪大学創立80周年記念ブースが設置され、多くの来場者が訪れました。
競技では、ロボカップサッカーのヒューマノイドリーグに本学のチームが参加し、身長60cm以下のキッズリーグでは7チーム中の3位、80cm以上のティーンサイズでは、大阪工業大学と本学の合同チームの1チームのみの参加で、スローインなどのテクニカルチャレンジをこなしていました。
「産業界との連携のあゆみ」パネル展示
平成23年5月2日(月)
大阪大学会館
創立80周年記念事業委員会産学官連携イベント実行委員会は、「産業界との連携のあゆみ」と題して、本学の研究成果をもとにした産学官連携の成果展示を企画し、5月2日(月)開催の大阪大学会館完成式にあわせ、同会館1階アセンブリホール、2階イノベーション展示室において80件の制作パネルの展示を行いました。
本学は、産学官連携が盛んに行われていると評価されており、実際に我々の社会生活を豊かにすることに貢献した技術・手法・製品・サービス・社会制度等を、産業界を始め一般市民の方々に向けて、本学の研究活動が社会に活かされていることを分かり易く解説し理解していただけるよう、各部局研究者の協力を得ながら創立時から現在に至るまでの時代を背景にしたパネルを制作いたしました。
当日は、大阪大学会館完成式の招待者である企業や本学関係者に公開され、多くの方々にご覧いただきました。岸本元総長、宮原前総長にあっては、在職当時、ご自身の研究成果が企業との連携に活かされ、連携企業において製品化された医薬品、製品がパネルに載せられているものをご覧いただきました。
今後、制作したパネル80件は、豊中キャンパス関係部局分は同会館の2階イノベーション展示室で、それ以外は吹田キャンパステクノアライアンス棟1,2階で順次公開する予定としております。
『コトバと国家の1世紀』
平成23年5月2日(月)大阪国際会議場
大阪大学創立80周年記念事業国際シンポジウム・シリーズの一つとして、世界言語研究センターが主催する『コトバと国家の1世紀』と題するシンポジウムが、5月2日(月)に大阪国際会議場で行われました。
第Ⅰ部ではスーニー教授(米国ミシガン大学教授、米国スラブ学会元会長)による基調講演が行われ、ナイジェリア、イスラエル、スロベニア等からの海外ゲストよりコメントを頂いた後、世界言語研究センターの外国人研究者や国内滞在中の多数の外国人研究協力者も加わって活発な議論が行われました。
第Ⅱ部ではサブテーマ「地域知と言語教育-新1世紀への提言」に即して、松原正毅氏(坂の上の雲ミュージアム 館長)より問題提起があり、深刻な紛争を経験した旧ユーゴ地域の研究者から「民族紛争を克服するためには地域知の共有と理解のための教育や寛容の姿勢が必要である」との説得力ある指摘がなされるなど、非常に実りある議論となりました。
大阪大学卒業生の集い(東京)を開催しました
平成22年12月17日(金)17:00~21:00
学士会館
12月17日(金)に「大阪大学卒業生の集い」を学士会館(東京・神田)において開催しました。
これまで、本学ではホームカミングデイを毎年5月のいちょう祭と合わせて開催し、卒業生の方々を母校にお招きしていましたが、多くの卒業生がご活躍されている関東圏に在勤、在住の方々からの強い呼びかけに応え、昨年に続き、2回目の開催となりました。
本学からは鷲田清一総長をはじめ、役員、研究科長が参加し、様々な世代から多くの卒業生の方々にご参加をいただき、参加者数は250名を超える盛況となりました。
第1部では、鷲田総長による主催者代表挨拶及び近況報告に続き、卒業生講演として薮中三十二氏(前外務省事務次官、野村総研顧問)から『国際社会のなかの日本、その課題と展望』と題し世界情勢と日本の関係についてご講演いただきました。
会場を移し、第2部交流会が催され、熊谷信昭元総長(同窓会連合会会長)による挨拶、福渡 靖氏(医学振興銀杏会東京支部長)による乾杯のご発声が行われました。会場では名刺交換や在学中の思い出話に花が咲く様子があちらこちらで見受けられ、世代を越えた卒業生相互の交流を深めるとともに、あらためて母校の発展を祈念する機会となりました。
また、OBの方々による大阪大学学生歌等の合唱が交流会を盛り上げ、盛会裡に散会となりました。
大阪大学21世紀懐徳堂シンポジウム-街育てvol.3 大阪万博40周年の検証を開催しました
平成22年12月12日(日) 14:00~17:30
毎日新聞社 大阪本社「オーバルホール」(地下1階)
12月12日(日)に、「大阪大学21世紀懐徳堂のシンポジウムは<街育て>-街育てvol.3 大阪万博40周年の検証」を開催しました。
シンポジウムは2部構成で開催され、第1部では大阪万博に携わった上田篤氏(建築学者:元大阪大学工学部教授)、小松左京氏(作家・大阪万博テーマ館サブ・プロデューサー)、今井祝雄氏(美術家・元具体美術協会会員・成安造形大学教授)の3名による映像インタビューが放映され、大阪万博の意義などについてのそれぞれの視点からの興味深い話が語られました。
第2部では、学外から磯 達雄氏(建築ジャーナリスト)、小田マサノリ氏(元・現代美術家、メディア・アクティヴィスト)、 嘉門達夫氏(歌手・万博マニア)、※竹村真一氏(文化人類学者・京都造形芸術大学教授)、 西田隆政氏(国語学者:甲南女子大学教授)の5名のパネリストを迎え、学内から、鷲田清一総長、金水 敏コミュニケーションデザイン・センター長、菊地 誠サイバーメディアセンター教授、小浦久子工学研究科准教授、橋爪節也総合学術博物館教授、永田 靖文学研究科教授と司会:門村幸夜産学連携推進本部特任准教授の7名により、テーブルを囲みタウンホールミーティングを開催しました。
パネリスト、学内参加者の大阪万博当時の関わりや現在の専門分野からの分析などを通して、大阪万博について意見交換が行われ、会場に出席のみなさまと一緒に、大阪の街は「進歩し、調和して」大きく育ったのかを検証しました。
当日は約360名の方に参加いただき、たいへん盛況なシンポジウムとなりました。多数ご参加いただき、ありがとうございました。
※竹村真一氏は、ビデオレターによる出演
総合探究 21世紀市民の「学びのかたち」-懐徳堂記念会のこれまでの100年とこれからの100年-を開催しました
平成22年11月27日 (土) 13:00~17:00
NHK大阪ホール
11月27日(土)に、大阪大学創立80周年プレイベント、懐徳堂記念会創立100周年記念事業として、シンポジウム『総合探求 21世紀市民の「学びのかたち」-懐徳堂記念会のこれまでの100年とこれからの100年-』(懐徳堂記念会・大阪大学・NHK大阪放送局主催)をNHK大阪ホールにて開催いたしました。
シンポジウムは二部構成で行い、第一部は記念映像『知徳の遺産、世紀を超えて』の紹介に始まり、堺屋太一氏(作家)の基調講演「今、問われる教育の目的」を行いました。二部では、パネルディスカッションを行いました。パネリストには、基調講演者の堺屋氏・コシノヒロコ氏(ファッションデザイナー)・津田和明氏(サントリー株式会社元副社長)・鷲田清一氏(大阪大学総長)の四名をお迎えし、司会を森西真弓氏(大阪樟蔭女子大学教授)、コメンテーターを湯浅邦弘氏(大阪大学文学研究科教授)にご担当いただきました。
当日は、約500名の方にご参加いただき、大変盛況なシンポジウムとなりました。
なお、創立100周年事業の一環として、NHK大阪ホールに隣接する大阪歴史博物館において、12月20日まで懐徳堂展を開催しております。
平成22年度適塾記念講演会を開催しました。
平成22年11月24日(水)14:30~16:30
大阪大学中之島センター10階 佐治敬三メモリアルホール
11月24日(水)に、大阪大学創立80周年記念事業として、大阪大学・適塾記念会共催「平成22年度適塾記念講演会 緒方洪庵生誕200周年記念講演会-洪庵の学問を育んだもの-」を大阪大学中之島センター佐治敬三メモリアルホールにおいて開催しました。
講演会は、鷲田清一総長(適塾記念会会長)の挨拶に始まり、多田羅浩三先生(大阪大学名誉教授・放送大学教授)に「洪庵の学問を育んだ心」、脇田 修先生(大阪大学名誉教授・大阪歴史博物館長)に「洪庵先生と大坂」と題してそれぞれご講演いただきました。
約190名の受講者が熱心に聴講し、活発な質疑応答もおこなわれ、大変盛況な講演会となりました。
第51回まちかね祭を開催しました
平成22年11月9日(火)、10日(水)
第51回まちかね祭(11月5日(金)~7日(日))は全日程を終了しました。多数のご来場、まことにありがとうございました。
大阪大学イノベーションフェア2010
平成22年11月9日(火)、10日(水)
大阪大学は、昭和6年(1931年)、大阪帝国大学として大阪の政財界や市民の熱烈なご支援をいただき産声をあげ、以来、「地域に生き世界に伸びる」というモットーのもと、わが国を代表する総合大学として多彩な教育研究活動を展開してまいりましたが、平成23年(2011年)に創立80周年の記念すべき年を迎えます本学では、創立80周年を迎えるにあたり、「原点へ・未来へ」を事業タイトルとして、さまざまな記念行事の開催を予定しており,そのプレイベントとして本フェアを開催いたします。本イベントにおいては、大阪大学との共同研究など産学連携に関する相談、北大阪地域の企業との連携に向けた情報交換等が可能です。
是非ともご来場いただき、今後の事業その他のご発展の一助になればと存じお誘い申し上げます。
詳細は産学連携推進本部のWebサイトをご参照下さい。
多くの方々のご参加をお待ちしています。(入場無料、事前申し込み不要)
「阪大船」今年も天神祭船渡御に出船
平成22年7月25日(日)
大川飛翔橋(JR桜ノ宮駅又は地下鉄谷町線都島駅付近)
7月25日(日)、本年で6回目となる阪大船は、本学が2011年に創立80周年を迎えることから、記念事業タイトル「原点へ・未来へ」を旗印に掲げ、無事出船しました。
本年も天候にも恵まれ、心地よい大川の水面の涼風にあたりながらの船出となりました。
阪大船には、熊谷信昭元総長をはじめ、卒業生、現教職員、育友会の方々、留学生等総勢146名が乗船しました。
毎年恒例となった、出船前の船渡御参加4大学(大阪大学、関西大学、京都産業大学、追手門学院大学)代表者によるエール交換は、関西大学の船上で行われ、各大学の学長が互いに挨拶、エールを送りあい、各大学オリジナルの法被などを交換し、和やかな雰囲気の大学間交流のひとときでした。
船上では、落語家の桂春蝶さん、御伽衆の清水史子さん(大阪外国語大学卒業)、平山愛さん(外国語学部在学中)による軽妙な司会進行で、天神祭の歴史や行き交う船についてわかりやすく説明を行い、乗船客を楽しませてくれました。
また、船上では恒例となった、本学応援団、チアによる演舞と軽音楽サークルのジャズの調べに乗船客からは温かい拍手が送られました。
阪大船の船上において、大阪大学ファミリーの団結力が一層強まった充実した約3時間の航行でした。
緒方洪庵生誕200周年記念事業 グローバルCOEプログラム
「オルガネラネットワーク医学創成プログラム」
"International Symposium on Organelle Network: Microbiology, Immunology, and Cell Biology"
(総合学術博物館、医学部・医学系研究科・連携事業)
平成22年7月12日(月)〜7月13日(火)
大阪国際会議場(12階特別会議場)
11月7日(土)大阪大学では、本学の礎であり適塾の盟主でもある緒方洪庵の生誕200年にあたり、それを記念しました「大阪大学医学部 緒方洪庵生誕200周年記念事業」を2010年7月10日から14日まで開催致します。
その一環として、グローバルCOEオルガネラネットワーク医学創成プログラムでは、学術国際シンポジウムを開催することになりました。
緒方洪庵が天然痘の予防接種を世に広める活動を行った経緯もあり、このシンポジウムでは感染症を主体としたテーマで、「感染症と免疫」「オルガネラネットワーク医学」「病原体・宿主相互作用」の3つのセッションに分かれて、世界的に活躍されている研究者の先生方に、最新の研究についてご講演いただきます。
緒方洪庵生誕200周年記念事業「公開講座(学生対象)」いのちを見つめて
(総合学術博物館、医学部・医学系研究科・連携事業)
平成22年7月11日(日)9:00〜16:40
大阪国際会議場(12階特別会議場)
11月7日(土)大阪大学医学部のみならず、大阪大学の原点は、緒方洪庵が開設した適塾にあります。今年は緒方洪庵生誕200周年にあたり、その生誕を記念して、学生を対象に公開講座を実施します。
(医学部生のみならず、他学部学生、高校生の方々もご参加いただけます。)
緒方洪庵生誕200周年記念事業「市民公開講座」
(総合学術博物館、医学部・医学系研究科・連携事業)
平成22年7月10日(土)午後12時〜午後5時
大阪国際会議場(12階特別会議場)
大阪大学医学部のみならず、大阪大学の原点は、緒方洪庵が開設した適塾にあります。今年は緒方洪庵生誕200周年にあたり、その生誕を記念して市民公開講座を実施します。大阪大学医学部の起源である適塾について、感染症について、これからの大阪大学医学部について、講演いたします。広く市民の皆さんに「医学とは」「適塾とは」を問いかけ、今後の大阪大学医学部が果たす役割についてお話しいたします。
銅像設置(旧制浪速高等学校同窓会寄贈)
平成22年5月27日(木)
旧制浪高生の像「友よ我らぞ光よと」及びまちかね童子像竣工
5月27日(木)午後1 時30 分から、豊中キャンパス「待兼山庭園」において「旧制浪高生の像(旧制浪速高等学校)“友よ我らぞ光よと”」及び「まちかね童子像」の竣工式が催されました。この像は、本学教養部(現大学教育実践センター)の前身のひとつである旧制浪速高等学校の同校創立85 年を記念し、本学が来年創立80 周年を迎えることを祝い寄贈されました。作成者の夢童由里子さんは、同校第一回卒業生であり、国文学者でもあった、故野間光辰氏のお嬢さんであり、愛知万博の永久モニュメント「月の塔」の作者としても知られています。
銅像設置(旧制大阪高等学校同窓会寄贈)[青春の像]
平成21年11月7日(土)
旧制大阪高等学校「青春の像」除幕
11月7日(土)午前10 時から豊中キャンパス「大高の森」において旧制大阪高等学校(大高)「青春の像」の移設終了に伴う除幕式が催されました。「青春の像」は、昭和37年に同校創立40 周年を記念し大阪市阿倍野区の同校跡地に建設されたものですが、現在の同地所有者であるUR(都市再生機構)が同地を売却する方針を打ち出したため、「大高の森」への移設が決定したものです。








