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教育

グレード・ポイント・アベレージ(GPA)制度

大阪大学では、本学で実施する授業に係る単位の実質化や教育の高度な質保証の実現に寄与するとともに、今後の教育の国際化促進を図るため、平成26年度学部入学者からGPA制度を導入します。これにより、学生のみなさんが自身の履修状況をより客観的に把握できるようにし、教員がきめ細かな履修指導を行っていきます。

 制度概要

グレード・ポイント・アベレージ(GPA)制度とは、欧米の大学で一般的な成績評価方法で、学生一人ひとりの履修科目の成績評価をグレード・ポイント(GP)に置きかえた平均を数値により表すものです。

成績の評価及び各評価に与えられるGPは、以下のとおり定めています。

成績の評価

(90点以上)

(80点以上90 点未満)

(70点以上80 点未満)

(60点以上70 点未満)

(60点未満)

GP

4.0

3.0

2.0

1.0

0.0

 導入目的

学修の状況及び成果を示す指標としてのGPAを算出することにより、学生の学習意欲の向上及び適切な修学指導に資するとともに、教育の国際化を促進することを目的としています。

 活用方法

クラス担任・指導教員等による修学指導に利用します。また、学生自身の履修計画の作成に活用されることを大いに期待しています。

 Q&A

大阪大学におけるGPA制度の導入について Q&A

 大阪大学学生、教職員の方へ

本制度の詳細は、「マイハンダイ(お知らせ)」及び「KOAN」を確認してください。

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