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私たちがいま取り組むこと、それは100年後の社会を考え、大阪大学が教育と学問の府であり続けることです。その礎をこの「未来戦略シナリオ」から始めます。
平野総長のリーダーシップのもと、部局横断的な教育・研究を推進するために、新たに「大阪大学未来戦略機構」が発足しました。中長期的視野に立ち大学全体を俯瞰しつつ、部局横断的に教育・研究を推進します。
大阪大学ニューズレター“先端人Tomorrow's Pioneers”平野総長の専門分野でもあり、大阪大学が世界に誇る研究領域である「免疫学」の研究者4人が平野総長と免疫学研究について対話しました。
ゼブラフィッシュの体表模様を構成する色素細胞を用いて、色素細胞同士の接触によって起こる膜電位の変化が縞模様形成に寄与することを明らかにしました。
今回の特別展示[5月29日(火)~6月10日(日)]では、緒方洪庵や適塾生にゆかりのある蘭書などを中心に展示しますので、興味のある方は、是非この機会に、国の史跡・重要文化財でもある「適塾」にお越しください。
腸の粘膜に存在する自然免疫細胞の一部が炎症を抑制する仕組みと、その自然免疫細胞の異常により炎症性腸疾患(IBD)が発症することを明らかにしました。
細胞内で様々な物質を輸送するタンパク質分子モーター『ダイニン』の原子構造を解明し、この巨大な分子モーターが長い脚のような構造を使って細胞の中を歩く仕組みの一端をとらえました。